大根おろしとツナの冷製スパゲッティ

写真:大根おろしとツナの冷製スパゲッティ

さっぱりとした大根おろしとツナにオイルソースを加えるだけでかんたんに作れる冷製スパゲッティです。青じその風味がアクセントです。

  • 調理時間 20分
  • エネルギー 617kcal
  • 食塩相当量 3.4g
  • 野菜摂取量 68g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

作り方

1スパゲッティは塩を加えた熱湯で袋の表示より2分長めにゆで、
流水で冷やして水気をよくきり、オイルソースで和える。

2大根は皮をむき、おろして軽く水気をきる。 

3青じそはせん切りにし、水にさらして水気をきる。

4器に①を盛りつけ、②、ツナ、③、刻みのりの順にのせる。

調理のポイント

カッペリーニを使ってもおいしく召しあがれます。
スパゲッティをゆでる時の塩の量は1Lにつき約3gが目安です。
オイルソースの量は、お好みで調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 617kcal
たんぱく質 21.5g
脂質 22.1g
炭水化物 78.4g
食塩相当量 3.4g
野菜摂取量 68g

大根を活用しよう

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素材について 大根の基本情報

冬|旬は10〜3月

大根の話

古名は「おおね」で大根の字が当てられていましたが、後に音読みの「だいこん」になりました。生のまますりおろせば、自然の辛みが味わえ、コトコト煮れば甘みが増す、和食においてなくてはならない食材です。 春の七草の一つに「すずしろ」と数えられることからも、日本の食卓との深い関わりが伺えます。通年出回っていますが、冬の時期の大根は甘みがより増してくるのが特徴。煮物やおでんなどに向いています。 大根は、かつては全国各地で固有のものが栽培され、200品種を超えるといわれていましたが、最近では青首大根が主流。甘みがあり、大きさも手ごろなことから、青果売場にならんでいます。一方、地方ごとに工夫された漬け物や切り干しなどの保存食として加工されたものも広く流通されるようになりました。

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