きのこと春菊のヘルシーサラダ

写真:きのこと春菊のヘルシーサラダ

  • 調理時間 5分
  • エネルギー 98kcal
  • 食塩相当量 1.3g
  • 野菜摂取量 27g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ぶなしめじ 大1パック 140g
しいたけ(生) 2枚 22g
春菊 1/4束 53g
ハム 2枚 30g
レモン汁 小さじ1
少々
こしょう 少々
キユーピー ディフェ 30g

作り方

1ぶなしめじは石づきを取り、小房に分ける。しいたけは軸を取り、
十字に4等分に切る。

2春菊はよく洗い、葉と茎に分け、茎はぶなしめじと長さをそろえて切る。

3ハムは半分に切り、1cm幅に切る。

41と春菊の茎を耐熱皿に入れ、ラップをかけてレンジ(500W)で
約2分加熱して水にとり、水気をきる。

53、4、春菊の葉を合わせ、レモン汁、塩・こしょう、キユーピー ディフェを
加えて和える。

調理のポイント

レンジの加熱時間は、様子をみて調節してください。
キユーピー ディフェとレモン汁でさっぱりと召しあがれます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 98kcal
たんぱく質 5.6g
脂質 7.6g
炭水化物 6g
食塩相当量 1.3g
野菜摂取量 27g

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素材について 春菊の基本情報

冬|旬は11〜2月

春菊の話

冬の代表的な緑黄色野菜で、鍋料理などで活躍します。原産地は地中海沿岸とされ、キクの香りを好まない欧米人は食用とせず、観賞用の植物として栽培しています。日本国内では地域で呼び名は変わり、関西地方では『菊菜(きくな)』と呼ばれています。春菊の苦味は、茎よりも葉に多く含まれ、加熱すると苦味が強くなっていきます。生の状態であれば、苦味をあまり感じませんので、春菊の苦味が苦手な方は、生や10秒程度の短時間加熱がおすすめです。うま味の強いベーコンや濃厚なアボカド、ナッツ等の食材と一緒にサラダにすると、さらに春菊のおいしさが引き立ちます。


春菊の栄養の話

βカロテンが豊富で、含有量はほうれん草やケールを少し上回っています。また、ビタミンA、B群、E、葉酸、カルシウムや鉄など食生活で不足しがちな栄養も含んでいます。独特の芳香成分は、α‐ピネンやベンツアルデイド等で、自律神経に作用し精神安定やリラックス効果が期待され、また健胃作用もあり、消化を促してくれます。

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