野菜と鶏から揚げのマヨ和え

写真:野菜と鶏から揚げのマヨ和え

  • 調理時間 20分
    (漬け込む時間は除く)
  • エネルギー 487kcal
  • 食塩相当量 1.5g
  • 野菜摂取量 80g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

レタス 2枚 58g
赤パプリカ 1/4個 40g
れんこん 50g
鶏もも肉 1枚 250g
小麦粉 小さじ4
チャービル 適量
サラダ油 適量
A おろしにんにく 少々
A おろししょうが 少々
A しょうゆ 小さじ1
キユーピー ハーフ 大さじ2
A 顆粒中華だし 小さじ1/2
B レモン汁 小さじ1
B 牛乳 大さじ1

作り方

1鶏もも肉はフォークで数ヶ所穴を開け、8等分に切る。

2ビニール袋に1、A、キユーピーハーフ大さじ1/2を入れ、しっかりともみ込み、
冷蔵庫で約30分漬け込む。

3赤パプリカは乱切りにする。半月切りにしたれんこんに小麦粉小さじ1をまぶす。
180℃に熱した油で一緒に揚げる。

42に残りの小麦粉をまぶし、160℃に熱した油で揚げる。

5ボウルにBと残りのキユーピーハーフを入れて混ぜ、3と4を和える。

6器にせん切りにしたレタスと5を盛りつけ、チャービルを飾る。

調理のポイント

レモンの風味が効いたマヨソースをからめていただく、さっぱりコクのある一品です。
キユーピーハーフに牛乳を加えることで、より絡みやすくなります。

栄養成分(1人分)

エネルギー 487kcal
たんぱく質 23.5g
脂質 36.4g
炭水化物 13g
食塩相当量 1.5g
野菜摂取量 80g

このレシピに使われている商品

レタスを活用しよう

和え物・お浸しのレシピ

キユーピー ハーフを使ったレシピ


素材について レタスの基本情報

夏|旬は3〜4月,7〜8月

レタスの話

日本名を「ちしゃ」といい、「乳草」の略とされます。茎を切ると断面から乳液がでることによります。10世紀には栽培されていた記録がありますが、現在のようなレタスが入ってきたのは、明治のはじめから。一般には、1960年代から普及しました。最近では、品種改良によって、サラダ菜、サニーレタス、リーフレタス、グリーンカールなど、種類も豊富になりました。焼肉などでおなじみのサンチュもレタスの仲間です。


このレシピが関連するカテゴリー