切干し大根と小松菜のサラダ

写真:切干し大根と小松菜のサラダ

  • 調理時間 5分
    (切干し大根のもどし時間は除く)
  • エネルギー 103kcal
  • 食塩相当量 0.8g
  • 野菜摂取量 90g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

切干し大根 30g
小松菜 1/2束 150g
油揚げ 1/2枚 10g
キユーピー すりおろしオニオンドレッシング 適量

作り方

1切干し大根は水に浸してもどし、水気をしぼる。

2小松菜は洗ってラップに包み、レンジ(500W)で約30秒加熱する。
水にとって水気をしぼり、長さ4cmに切る。

3油揚げは熱湯をかけて水気をきり、縦半分に切ってからせん切りにする。

4器に1〜3を軽く混ぜて盛りつけ、ドレッシングをかける。

調理のポイント

切干し大根は水気をよくしぼってから和えましょう。
切干し大根は食感を残すようもどしすぎないようにします。

栄養成分(1人分)

エネルギー 103kcal
たんぱく質 4.1g
脂質 3.7g
炭水化物 14.6g
食塩相当量 0.8g
野菜摂取量 90g

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素材について 小松菜の基本情報

冬|旬は12〜2月

小松菜の話

江戸時代中期以降に東京都江戸川区の小松川地区で作られていたことから「小松菜」という名前になったといわれています。冬を代表する野菜としても知られていて、関東では正月の雑煮にも使われる季節を告げる野菜でもあります。 栽培期間が短く、いろいろな環境に適応できるため一年を通して流通していますが、冬が旬の野菜でおいしい時期は12-2月にかけてです。12月に入り寒さや霜にさらされることによって葉肉が厚く柔らかくなり、あくが抜けて甘みが増していきます。

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