長ねぎのめんたいマヨスパゲッティ

写真:長ねぎのめんたいマヨスパゲッティ

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 613kcal
  • 食塩相当量 3.2g
  • 野菜摂取量 30g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

スパゲッティ 200g
長ねぎ 1本 60g
適量
キユーピー あえるパスタソース めんたいマヨ 2袋(40g×2)

作り方

1長ねぎは1cm幅の斜め切りにする。

2スパゲッティは塩を加えた熱湯で袋の表示通りゆでる。
ゆであがる1分前に1を加え、一緒にゆでる。

32とパスタソースを和えて器に盛りつけ、添付のきざみ海苔をのせる。

調理のポイント

スパゲッティをゆでる時の塩の量は、1Lにつき約10gが目安です。
長ねぎの代わりにグリーンアスパラガスでもおいしく召しあがれます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 613kcal
たんぱく質 14.5g
脂質 23.9g
炭水化物 81g
食塩相当量 3.2g
野菜摂取量 30g

長ねぎを活用しよう

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素材について 長ねぎの基本情報

冬|旬は11〜3月

長ねぎの話

ねぎには、大きく分けて、根元の白い部分を食べる「根深ねぎ」と、葉の部分を食べる「葉ねぎ」があります。「根深ねぎ」は主に関東で食べられてきたねぎで、一般には「長ねぎ」「白ねぎ」と呼ばれるもの。土寄せをして日に当たらないようにして、白い部分が多くなるように育てられます。独特のにおいがあり、生食すると辛みがありますが、煮込むと甘くとろりとした口当たりになります。 一方、関西で多く食べられてきたのが「葉ねぎ」です。以前は「関東は白、関西は緑」と分かれていましたが、最近では地域を問わず使われるようになりました。どちらも通年出回っていますが、おいしくなるのは「根深ねぎ」が冬、「葉ねぎ」は春といわれています。


長ねぎの栄養の話

ねぎの白い部分に多く含まれるのはビタミンC。 緑の部分はビタミンCに加え、β-カロテン、カルシウムなどが豊富です。また、ねぎの独特のにおいをつくる硫化アリルという成分には、ビタミンB1の吸収を助ける働きがあるので、ビタミンB1が豊富な豚肉と一緒に食べるとさらに効果的です。ねぎの辛み成分には体を温める効果があるため、焼きねぎ湿布やねぎ湯など、風邪対策の民間療法として、古くから利用されてきました。

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