じゃがいもとオクラとゆで卵のスパイシーマヨディップ

写真:じゃがいもとオクラとゆで卵のスパイシーマヨディップ

  • 調理時間 5分
  • エネルギー 142kcal
  • 食塩相当量 0.5g
  • 野菜摂取量 27g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

じゃがいも 1個 110g
オクラ 6本 54g
ゆで卵 1個 51g
少々
A プレーンヨーグルト 大さじ1・1/2
A ガラムマサラ 小さじ1/4
A キユーピー ハーフ 大さじ2

作り方

1じゃがいもは洗った後ぬれたまま、乾いたクッキングペーパーで包み、さらにラップで
ふんわり包んで、レンジ(500W)で約4分加熱し、6等分に切る。
オクラは塩をまぶして板ずりし、水で洗う。ラップをかけ、
レンジ(500W)で約30秒加熱し、水にとって水気をきる。

2ゆで卵は縦半分に切る。

3器に1と2を盛りつけ、Aを混ぜ合わせ、添える。

調理のポイント

スパイシーな風味のディップソースが素材の味わいを引き立てます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 142kcal
たんぱく質 5.6g
脂質 7.8g
炭水化物 12.4g
食塩相当量 0.5g
野菜摂取量 27g

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素材について じゃがいもの基本情報

秋|旬は5〜6月,10〜2月

じゃがいもの話

日本で流通しているじゃがいもといえば、男爵いもとメークインが代表的、それぞれの性質はずいぶん違うので、料理に合わせて使い分けるのがおすすめです。まず、男爵は、丸くゴツゴツした形をしており、粉質で加熱するとホクホクした食感が楽しめるのが特徴で、コロッケやポテトサラダなど、マッシュして使う料理によく合います。一方、長い楕円形でつるんとしたメークインはきめの細かい粘質で、加熱するとしっとりした食感に。煮くずれしにくいので、ポトフなど、煮込み料理に向いています。


じゃがいもの栄養の話

じゃがいもは、カリウムや、ビタミンB1、ビタミンC、食物繊維などを含み、栄養満点。さらに、じゃがいものビタミンCは、主成分であるデンプンに守られるので加熱による損失が少なく、効率よく摂取できるという利点もあります。注意しなければならないのは、じゃがいもの芽に含まれるソラニンという有毒物質。料理の際にはきちんと取りましょう。

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