ズッキーニとかぶのオリーブ&アンチョビーマヨディップ

写真:ズッキーニとかぶのオリーブ&アンチョビーマヨディップ

ブラックオリーブとアンチョビーの風味がアクセントの一品です。

  • 調理時間 5分
  • エネルギー 90kcal
  • 食塩相当量 0.8g
  • 野菜摂取量 73g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ズッキーニ 1/3本 67g
かぶ 1個 77g
アンチョビーフィレー 1枚 3g
イタリアンパセリ 適量
A キユーピー ハーフ 大さじ2
A サラダクラブ ブラックオリーブ(スライス) 1/2袋 12.5g
A オリーブ油 小さじ1

作り方

1ズッキーニは4等分のくし形切りにする。
ラップをかけてレンジ(500W)で約1分加熱し、粗熱をとる。
かぶは皮をむき、6等分のくし形切りにする。

2アンチョビーは刻んでAと混ぜ合わせる。

3器に1を盛りつけてイタリアンパセリを飾り、2を添える。

調理のポイント

イタリア風に仕上げたディップソースでさっぱりとした野菜をおたのしみいただけます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 90kcal
たんぱく質 1.5g
脂質 8g
炭水化物 3.4g
食塩相当量 0.8g
野菜摂取量 73g

ズッキーニを活用しよう

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素材について ズッキーニの基本情報

夏|旬は6〜8月

ズッキーニの話

緑で細長い形からキュウリの仲間だと誤解されがちですが、実はかぼちゃの一種。果肉はなすに似た肉質で、ほのかな甘みと苦みが特徴です。日本では新顔ですが、フランスやイタリアなどでは一般的な食材として用いられ、南フランスの「ラタトゥイユ」は代表的な料理です。他にも炒めたり、フライにしたりするなど、淡白な味わいはさまざまな料理に使われています。


ズッキーニの栄養の話

ズッキーニは、素材そのものが低カロリー。また、淡色野菜ですがかぼちゃの仲間なのでβ-カロテンも含まれ、さらには、ビタミンKやビタミンC、カリウム、カルシウムなども含まれています。その中でもβ-カロテンは、油に溶けやすいので、油と一緒に調理することで体内への吸収量がアップします。従ってオリーブオイルとの炒め煮料理である「ラタトゥイユ」は、理にかなった料理なのです。他の夏野菜と組み合わせて食べれば、栄養のバランスが整います。

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