鶏肉とかぼちゃのバジルグラスサラダ

写真:鶏肉とかぼちゃのバジルグラスサラダ

鶏肉とかぼちゃに、バジルのさわやかな香りとチーズのコクのドレッシングがよく合います。カラフルな具材をグラスに盛りつけ、見た目も鮮やかな一品です。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 179kcal
  • 食塩相当量 0.6g
  • 野菜摂取量 40g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(4人分)

フジッリ 60g
かぼちゃ 100g
プチトマト 4個 36g
セロリ 1/4本 21g
セロリの葉 適量
鶏むね肉 1/2枚 90g
適量
黒こしょう 少々
キユーピー テイスティドレッシング バジル&チーズ 適量

作り方

1かぼちゃはワタと種を取り、1cmの角切りにする。セロリは筋を取り、5mm幅に切る。

21のかぼちゃをぬらしたクッキングペーパーで包んで耐熱容器にのせ、
ラップをかけてレンジ(500W)で約3分加熱し、粗熱をとる。

3鶏むね肉は食べやすい大きさに切り、耐熱容器に入れ、塩・こしょうをする。
ラップをかけ、レンジ(500W)で約3分加熱する。

4フジッリは塩を加えた熱湯で袋の表示通りゆで、1、3、半分に切ったプチトマト、
と混ぜ合わせる。

5グラスにドレッシングを入れ、4を盛りつけ、セロリの葉を飾る。

調理のポイント

レンジの加熱時間は、様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 179kcal
たんぱく質 7.4g
脂質 8.2g
炭水化物 18g
食塩相当量 0.6g
野菜摂取量 40g

その他パスタを活用しよう

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素材について かぼちゃの基本情報

夏|旬は5〜8月

かぼちゃの話

かぼちゃの名の由来は、ポルトガル人が寄港地のカンボジアからもたらしたことにちなむといわれています。かぼちゃは、大きく分けて「日本かぼちゃ」「西洋かぼちゃ」「ペポかぼちゃ」の3種類があります。一番最初に日本に伝来したのは「日本かぼちゃ」。味は淡泊ですが、粘りがあり、煮くずれしにくいので、煮物や蒸しものに向いています。現在では糖質の多い「西洋かぼちゃ」が日本のかぼちゃの大半を占めています。


かぼちゃの栄養の話

「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」といわれるように、かぼちゃは栄養の宝庫。β-カロテンをはじめ、ビタミンCやE、B1、B2、ミネラルや食物繊維なども含んでいます。β-カロテンは実より皮の部分に多く含まれているので、一緒に調理して食べるようにしましょう。

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