いわしのあらびきマヨネーズ焼き

写真:いわしのあらびきマヨネーズ焼き

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 365kcal
  • 食塩相当量 1.4g
  • 野菜摂取量 13g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

いわし 2尾 140g
玉ねぎ 1/8個 24g
イタリアンパセリ 少々
パン粉 大さじ1
少々
キユーピー マヨネーズ 大さじ4
キユーピー あらびきマスタード 大さじ2

作り方

1いわしは頭と内臓を取って洗い、手開きして、半分に切る。振り塩をし、
水滴がうき出てきたら、よくふきとり、内側にマスタードあらびきをぬる。

2皮が外側になるように巻き、耐熱皿に並べる。

3玉ねぎはみじん切りにし、マヨネーズと混ぜ合わせる。

42に3をかけてパン粉を振り、予熱をしておいたオーブントースターで約10分焼く。

5焦げ目がついたらイタリアンパセリを飾る。

調理のポイント

オーブントースターから取り出す際はやけどに十分注意してください。
焼いている途中、火が通る前に焦げるようならアルミホイルをかぶせてください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 365kcal
たんぱく質 15.8g
脂質 30.7g
炭水化物 4.6g
食塩相当量 1.4g
野菜摂取量 13g

玉ねぎを活用しよう

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素材について 玉ねぎの基本情報

秋|旬は4〜6月,9〜12月

玉ねぎの話

玉ねぎは、東欧系の辛み品種と南欧系の甘み品種があり、皮の色や大きさにより黄玉ねぎ、白玉ねぎ、赤玉ねぎ、小玉ねぎなどに分けられます。日本で流通しているのは辛み品種の黄玉ねぎが多く、貯蔵性が高いのも特徴です。通常、玉ねぎは日もちをよくするために、収穫してから1ヶ月くらい風にあてて乾燥させてから流通させています。新玉ねぎといわれるものは、黄玉ねぎや白玉ねぎを早取りし、すぐに出荷したもので、皮が薄く、実の水分が多くてやわらかい、という特徴があります。また、みずみずしく、辛みが少ないので、サラダなどに入れて生食するのがおすすめです。

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