セロリとソーセージのマヨネーズ炒め

写真:セロリとソーセージのマヨネーズ炒め

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 245kcal
  • 食塩相当量 1.1g
  • 野菜摂取量 73g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

セロリ 1本 85g
セロリの葉 1本分 20g
赤パプリカ 1/4個 40g
ソーセージ 4本 80g
キユーピー マヨネーズ 大さじ2

作り方

1セロリは筋を取り、縦半分に切って1cm幅の斜め切りにする。セロリの葉はちぎる。
赤パプリカは乱切りにする。ソーセージは斜め切りにする。

2フライパンにマヨネーズ大さじ1を入れて火にかけ、1を炒める。
火が通ったら残りのマヨネーズを加えてさっと炒める。

調理のポイント

マヨネーズの量はお好みで調節してください。
炒める時、お好みで塩・こしょうをしてください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 245kcal
たんぱく質 6.1g
脂質 22.7g
炭水化物 4.6g
食塩相当量 1.1g
野菜摂取量 73g

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素材について セロリの基本情報

春|旬は4〜7月,11〜12月

セロリの話

セロリの独特の強い香りは、好き嫌いの分かれるところ。でも実はこの香りこそが、セロリの魅力。古くは心を落ち着かせる作用があるとして、薬草として利用されていた歴史もあるほどです。また、この香りは肉や魚などのにおい消しもしてくれるので、西洋料理では香味野菜として欠かせません。スープをとるときの風味づけにも、セロリは必須。日本ではサラダなどの生食のイメージが強いですが、煮込み料理や炒め物のアクセントに加えると、風味やコクが増します。茎には堅くて太い筋があるので、気になる場合は、食べるときには包丁で取り除きましょう。


セロリの栄養の話

β-カロテン、ビタミンB群、食物繊維などの栄養素が豊富なセロリ。よく使われるのは茎の部分ですが、実は葉には茎の2倍のβ-カロテンが含まれるといわれているので、いっしょに使いましょう。

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