えびとそら豆のサンド

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 455kcal
  • 食塩相当量 2.3g
  • 野菜摂取量 68g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

コッペパン 小4本 200g
ゆでえび(小) 8尾 160g
そら豆 20個 76g
レタス 2枚 58g
おろししょうが 少々
少々
こしょう 少々
サラダ油 大さじ1/2
キユーピー ディフェ 30g

作り方

1えびは殻をむいて背ワタを取る。そら豆は塩を加えた熱湯でゆでて薄皮をむく。

2レタスは冷水にさらして水気をきる。

3フライパンに油を熱し、おろししょうがを入れて香りを出し、1を炒める。

43をボウルに入れ、キユーピー ディフェとこしょうで和える。

5コッペパンに切り込みを入れ、2と4をはさむ。

調理のポイント

えびとそら豆を交互にはさむと、見た目がきれいに仕上がります。

栄養成分(1人分)

エネルギー 455kcal
たんぱく質 28.1g
脂質 12.5g
炭水化物 56.5g
食塩相当量 2.3g
野菜摂取量 68g

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素材について そら豆の基本情報

春|旬は4〜6月

そら豆の話

そら豆は、さやを天に向けて実ることから「空豆」、蚕が作るまゆの形に似ていることから「蚕豆」と書かれるといわれます。早生そら豆と一寸そら豆があり、以前は両方つくられていましたが、最近では一粒の大きさが一寸(3cm)の一寸そら豆が主流です。食べ方として一般的なのは塩ゆで。まめの黒いつめの部分「お歯黒」に少し切れ目を入れて塩ゆですると、冷めても皮にしわがよらず、きれいにゆであがります。その他、さやごと網で焼くと中が蒸し焼き状態になり、旨みがアップ。 さやごと焼く場合は、さやが破裂しないように切れ目を入れておくのがポイントです。


そら豆の栄養の話

そら豆は、たんぱく質、ビタミンB1、B2、C、カリウム、鉄、銅などをバランスよく含みます。特にビタミンB2は、大豆の次に多く含まれているといわれています。そら豆の薄皮は固くて口当たりが悪いので、はずして食べることが多いようですが、じつは食物繊維を多く含む部分。旬のものは比較的やわらかいので、できるだけ食べるようにしましょう。

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