そら豆とぶなしめじのマヨグラタン

写真:そら豆とぶなしめじのマヨグラタン

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 133kcal
  • 食塩相当量 0.6g
  • 野菜摂取量 96g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

そら豆 15粒 57g
プチトマト 8個 72g
ぶなしめじ 1/2パック 51g
玉ねぎ 1/3個 63g
バター 小さじ1/2
少々
A キユーピー ディフェ 30g
A 牛乳 大さじ2
B 粉チーズ 小さじ2
B こしょう 少々

作り方

1そら豆は塩を加えた熱湯でゆでて、薄皮をむく。

2プチトマトは半分に切る。ぶなしめじは石づきを取り、小房に分ける。
玉ねぎは薄切りにする。

3Aを混ぜ合わせる。

4耐熱容器にバターをぬり、1〜3を入れ、Bをふり、オーブントースターで約5分焼く。

調理のポイント

オーブントースターの加熱時間は、様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 133kcal
たんぱく質 6.3g
脂質 7.3g
炭水化物 12.4g
食塩相当量 0.6g
野菜摂取量 96g

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素材について そら豆の基本情報

春|旬は4〜6月

そら豆の話

そら豆は、さやを天に向けて実ることから「空豆」、蚕が作るまゆの形に似ていることから「蚕豆」と書かれるといわれます。早生そら豆と一寸そら豆があり、以前は両方つくられていましたが、最近では一粒の大きさが一寸(3cm)の一寸そら豆が主流です。食べ方として一般的なのは塩ゆで。まめの黒いつめの部分「お歯黒」に少し切れ目を入れて塩ゆですると、冷めても皮にしわがよらず、きれいにゆであがります。その他、さやごと網で焼くと中が蒸し焼き状態になり、旨みがアップ。 さやごと焼く場合は、さやが破裂しないように切れ目を入れておくのがポイントです。


そら豆の栄養の話

そら豆は、たんぱく質、ビタミンB1、B2、C、カリウム、鉄、銅などをバランスよく含みます。特にビタミンB2は、大豆の次に多く含まれているといわれています。そら豆の薄皮は固くて口当たりが悪いので、はずして食べることが多いようですが、じつは食物繊維を多く含む部分。旬のものは比較的やわらかいので、できるだけ食べるようにしましょう。

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