ほたてとコーンのマヨネーズ炒め

写真:ほたてとコーンのマヨネーズ炒め

マヨネーズのコクが、焼いたほたてによく合います。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 217kcal
  • 食塩相当量 1g
  • 野菜摂取量 15g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ほたて 6個 180g
いんげん 4本 29g
少々
こしょう 少々
キユーピー マヨネーズ 大さじ2
サラダクラブ 北海道コーン ホール 1/2袋(50g)

作り方

1いんげんは長さ4cmの斜め切りにする。

2フライパンにマヨネーズ大さじ1を入れて火にかけ、ほたてと1を炒める。

3コーンと残りのマヨネーズを加えてさっと炒め、塩・こしょうで
味をととのえる。

調理のポイント

マヨネーズの量はお好みで調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 217kcal
たんぱく質 16.8g
脂質 13.2g
炭水化物 6.1g
食塩相当量 1g
野菜摂取量 15g

ほたてを活用しよう

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素材について いんげんの基本情報

夏|旬は7〜8月

いんげんの話

原産地は中南米。コロンブスの新大陸発見によってヨーロッパに伝えられました。日本へは江戸時代に隠元禅師によって伝えられたことからこの名がついたといわれています。伝来当初は、さやの中の豆だけを食べていたとか。現在のような、さやごと食べるさやいんげんは、幕末に伝わった品種が分化したものだそうです。1年に3度収穫ができ、関東では「三度豆」とも呼ばれています。


いんげんの栄養の話

食物繊維が多く、β-カロテンやビタミンC、ミネラル類などをバランスよく豊富に含む緑黄色野菜です。豆の部分に含まれているたんぱく質には、必須アミノ酸であるリジンやアスパラギン酸が多く含まれ、栄養満点。β-カロテンは油に溶けやすいので、油でサッと炒めると体内への吸収量が高まります。

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