ほたての照り焼きマヨ丼

写真:ほたての照り焼きマヨ丼

照り焼きにしたほたてと線描きマヨネーズがよく合います。 ごはんがすすむメニューです。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 572kcal
  • 食塩相当量 3.4g
  • 野菜摂取量 19g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ご飯 400g
ほたて 4個 120g
かぼちゃ 20g
オクラ 2本 18g
刻みのり 適量
適量
A 砂糖 大さじ1
A しょうゆ 大さじ2
A みりん 大さじ1
A 大さじ1
キユーピー マヨネーズ 大さじ2

作り方

1かぼちゃはワタと種を取り5mm幅の薄切りにする。
オクラは塩をまぶして板ずりする。水でさっと洗い、斜め半分に切る。

2フライパンにマヨネーズ大さじ1を入れて火にかけ、ほたてとかぼちゃを焼く。
火が通ったらAを加え、煮からめる。火を止める直前にオクラを加えてさっと焼く。

3器にご飯を盛りつけ、2をのせ、残りのマヨネーズで線描きし、刻みのりを散らす。

栄養成分(1人分)

エネルギー 572kcal
たんぱく質 18.1g
脂質 13g
炭水化物 89.1g
食塩相当量 3.4g
野菜摂取量 19g

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素材について かぼちゃの基本情報

夏|旬は5〜8月

かぼちゃの話

かぼちゃの名の由来は、ポルトガル人が寄港地のカンボジアからもたらしたことにちなむといわれています。かぼちゃは、大きく分けて「日本かぼちゃ」「西洋かぼちゃ」「ペポかぼちゃ」の3種類があります。一番最初に日本に伝来したのは「日本かぼちゃ」。味は淡泊ですが、粘りがあり、煮くずれしにくいので、煮物や蒸しものに向いています。現在では糖質の多い「西洋かぼちゃ」が日本のかぼちゃの大半を占めています。


かぼちゃの栄養の話

「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」といわれるように、かぼちゃは栄養の宝庫。β-カロテンをはじめ、ビタミンCやE、B1、B2、ミネラルや食物繊維なども含んでいます。β-カロテンは実より皮の部分に多く含まれているので、一緒に調理して食べるようにしましょう。

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