長ねぎのマリネ ヨーグルトマヨソース

写真:長ねぎのマリネ ヨーグルトマヨソース

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 55kcal
  • 食塩相当量 0.3g
  • 野菜摂取量 60g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

長ねぎ 2本 120g
プレーンヨーグルト 大さじ2
少々
黒こしょう 少々
キユーピー ハーフ 大さじ1

作り方

1長ねぎは長さ4cmに切り、熱湯でやわらかめにゆでて冷水にさらして水気をよくきる。

2プレーンヨーグルトとキユーピーハーフを混ぜてソースを作る。

3器に2を敷き、1をのせて塩・黒こしょうをする。

調理のポイント

キユーピーハーフの量はお好みで調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 55kcal
たんぱく質 1.6g
脂質 3.1g
炭水化物 6g
食塩相当量 0.3g
野菜摂取量 60g

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素材について 長ねぎの基本情報

冬|旬は11〜3月

長ねぎの話

ねぎには、大きく分けて、根元の白い部分を食べる「根深ねぎ」と、葉の部分を食べる「葉ねぎ」があります。「根深ねぎ」は主に関東で食べられてきたねぎで、一般には「長ねぎ」「白ねぎ」と呼ばれるもの。土寄せをして日に当たらないようにして、白い部分が多くなるように育てられます。独特のにおいがあり、生食すると辛みがありますが、煮込むと甘くとろりとした口当たりになります。 一方、関西で多く食べられてきたのが「葉ねぎ」です。以前は「関東は白、関西は緑」と分かれていましたが、最近では地域を問わず使われるようになりました。どちらも通年出回っていますが、おいしくなるのは「根深ねぎ」が冬、「葉ねぎ」は春といわれています。


長ねぎの栄養の話

ねぎの白い部分に多く含まれるのはビタミンC。 緑の部分はビタミンCに加え、β-カロテン、カルシウムなどが豊富です。また、ねぎの独特のにおいをつくる硫化アリルという成分には、ビタミンB1の吸収を助ける働きがあるので、ビタミンB1が豊富な豚肉と一緒に食べるとさらに効果的です。ねぎの辛み成分には体を温める効果があるため、焼きねぎ湿布やねぎ湯など、風邪対策の民間療法として、古くから利用されてきました。

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