ブロッコリーと生ハムのタルティーヌ

写真:ブロッコリーと生ハムのタルティーヌ

写真は1人分です。

ブロッコリーと生ハムにキユーピーハーフのコクと酸味がよく合います。

  • 調理時間 5分
  • エネルギー 146kcal
  • 食塩相当量 0.9g
  • 野菜摂取量 55g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

バゲット 1/4本 65g
ブロッコリー 1/2株 110g
生ハム 2枚 10g
キユーピー ハーフ 適量

作り方

1バゲットは厚さ半分に切り、オーブントースターでこんがり焼く。

2ブロッコリーは小房に分けてラップをかけ、レンジ(500W)で約2分加熱して水にとり、
水気をきる。

3生ハムはひと口大に切る。

41に2と3をのせ、キユーピーハーフで線描きする。

調理のポイント

レンジとオーブントースターの加熱時間は、様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 146kcal
たんぱく質 6.9g
脂質 4.1g
炭水化物 21.7g
食塩相当量 0.9g
野菜摂取量 55g

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素材について ブロッコリーの基本情報

冬|旬は12〜3月

ブロッコリーの話

ブロッコリーはもともと野生のキャベツを品種改良して生まれたもの。これをさらに改良したのがカリフラワーです。 ふだん食べているのは花蕾といわれる部分ですが、茎もやわらかく栄養もたっぷりなので、残さず使い切りましょう。花蕾と茎では火の通りがちがうので、ゆでるときは切り分けて茎から先に鍋に入れるのがコツ。加熱しすぎると食感も味も悪くなるので、色よく火が通る程度で引き上げたらザルに広げて冷まし、水気をしっかりきりましょう。


ブロッコリーの栄養の話

ビタミン、ミネラルを多く含みますが、なかでも突出しているのがビタミンC。ブロッコリーを30g(約2房分)食べるだけで、成人の一日のビタミンC必要量を満たすといわれるほどです。また、カルシウムの吸収を助けるビタミンKも豊富。 花蕾を中心に食べる野菜ですが、茎や葉も同様の栄養価がある上に、食物繊維も含まれているので、薄切りにするなどして、上手に使いましょう。 水溶性のビタミンを逃さず食べるには、蒸したり、生で衣をつけて天ぷらにするのもおすすめです。

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