ズッキーニと卵のマヨソテー

写真:ズッキーニと卵のマヨソテー

ズッキーニ、ベーコン、卵の彩りがきれいな一品です。油の代わりにマヨネーズで炒めることで、コクとうま味がアップします。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 248kcal
  • 食塩相当量 0.8g
  • 野菜摂取量 121g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ズッキーニ 小1本 170g
紫玉ねぎ 1/2個 71g
ベーコン 2枚 40g
1個 51g
キユーピー マヨネーズ 小さじ6

作り方

1ズッキーニは厚さ1cmの半月切りにする。紫玉ねぎは薄切りにし、
ベーコンは2cm幅に切る。

2フライパンにマヨネーズ小さじ2を入れて火にかけ、溶いた卵を流し入れ、
さっと炒めて取り出しておく。

32のフライパンにマヨネーズ小さじ2を入れて火にかけ、1のズッキーニ、紫玉ねぎ、ベーコン
の順に炒め、ズッキーニに火が通ったら2をもどし入れ、残りのマヨネーズを加えてさっと炒める。

栄養成分(1人分)

エネルギー 248kcal
たんぱく質 7.5g
脂質 21.8g
炭水化物 5.8g
食塩相当量 0.8g
野菜摂取量 121g

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素材について ズッキーニの基本情報

夏|旬は6〜8月

ズッキーニの話

緑で細長い形からキュウリの仲間だと誤解されがちですが、実はかぼちゃの一種。果肉はなすに似た肉質で、ほのかな甘みと苦みが特徴です。日本では新顔ですが、フランスやイタリアなどでは一般的な食材として用いられ、南フランスの「ラタトゥイユ」は代表的な料理です。他にも炒めたり、フライにしたりするなど、淡白な味わいはさまざまな料理に使われています。


ズッキーニの栄養の話

ズッキーニは、素材そのものが低カロリー。また、淡色野菜ですがかぼちゃの仲間なのでβ-カロテンも含まれ、さらには、ビタミンKやビタミンC、カリウム、カルシウムなども含まれています。その中でもβ-カロテンは、油に溶けやすいので、油と一緒に調理することで体内への吸収量がアップします。従ってオリーブオイルとの炒め煮料理である「ラタトゥイユ」は、理にかなった料理なのです。他の夏野菜と組み合わせて食べれば、栄養のバランスが整います。

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