ほたてとぶなしめじのマヨネーズ炒め

写真:ほたてとぶなしめじのマヨネーズ炒め

  • 調理時間 20分
  • エネルギー 153kcal
  • 食塩相当量 1.6g
  • 野菜摂取量 15g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ほたて 4個 100g
ぶなしめじ 1/2パック 51g
長ねぎ 1/2本 30g
しょうゆ 大さじ1/2
少々
こしょう 少々
キユーピー マヨネーズ 大さじ2

作り方

1ほたては厚さを半分にし、軽く塩をする。

2ぶなしめじは石づきを取り、小房に分ける。長ねぎは斜め切りにする。

3マヨネーズ大さじ1としょうゆ大さじ1/2を合わせておく。

4フライパンにマヨネーズ大さじ1を入れて火にかけ、1を炒めていったん
取り出しておく。

52を加えて炒め、火が通ってきたら4のほたてを戻し、最後に3を加えて
塩・こしょうで味をととのえ、器に盛りつける。

調理のポイント

マヨネーズとしょうゆの量はお好みで調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 153kcal
たんぱく質 10.1g
脂質 10.8g
炭水化物 4.9g
食塩相当量 1.6g
野菜摂取量 15g

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素材について ぶなしめじの基本情報

秋|旬は9〜11月

ぶなしめじの話

味にくせがなく、和洋中といろいろな料理に使いやすいことで人気のぶなしめじ。しめじは、「占地、湿地」と書き、一面にたくさん生えるという「占める」と、湿地に生える「湿る」の2つの意味を表します。ぶなしめじは、本来は味が淡泊でうまみとともに多少の苦みを持つきのこでしたが、人工栽培への移行に伴い改良され、味がよく食べやすいきのことして、広く食卓にのぼるようになりました。軸が太くかみごたえもあるので、付け合わせはもちろん、具としての存在感もあります。


ぶなしめじの栄養の話

ぶなしめじは、カルシウムの吸収率を上げるビタミンDの他、ビタミンB1、B2、ナイアシンなどの栄養があります。また、うまみの素でもあるリジンは、食品から摂取しなければならない必須アミノ酸の一種。日本人に不足しがちな栄養素といわれているので、上手に取り入れましょう。

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