ゴーヤーともやしのマヨネーズ炒め

写真:ゴーヤーともやしのマヨネーズ炒め

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 153kcal
  • 食塩相当量 0.7g
  • 野菜摂取量 74g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(4人分)

ゴーヤー 1本 170g
もやし 1/2袋 120g
にんにく 1かけ 5g
豚ばら肉(薄切り) 80g
少々
黒こしょう 少々
キユーピー マヨネーズ 大さじ2・1/2

作り方

1ゴーヤーは縦半分に切り、ワタと種を取り、3mm幅に切り塩でもみ、
水にさらして水気をきる。

2もやしはひげ根を取る。にんにくは薄切りにし、豚ばら肉は2cm幅に切る。

3フライパンにマヨネーズ大さじ1を入れて火にかけ、にんにくを加え、
豚ばら肉を炒める。

4豚ばら肉の色が変わったら1、2を加えて強火で炒める。

5さらに残りのマヨネーズを加えてさっと炒め、塩・黒こしょうで味を
ととのえ、器に盛りつける。

調理のポイント

もやしのひげ根を取ると、食感や見た目が良くなります。

栄養成分(1人分)

エネルギー 153kcal
たんぱく質 4.2g
脂質 13.7g
炭水化物 3g
食塩相当量 0.7g
野菜摂取量 74g

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素材について ゴーヤーの基本情報

夏|旬は7〜8月

ゴーヤーの話

ゴーヤーとは沖縄地方の方言でにがうりのこと。他にもつるれいしとも呼ばれます。九州南部、沖縄地方で生産され、沖縄ブームとともに健康野菜として人気を集めています。鮮やかな緑とくせのある味から緑黄色野菜と思われがちですが、カロテン量が意外に少なく(210μg)淡色野菜です。表面のイボは水を貯める働きもあって、干ばつなど厳しい気候でも生きていけるたくましさがあります。また、ゴーヤーが苦いのは、種がじゅうぶんに熟す前に、動物に食べられないための知恵ともいわれています。


ゴーヤーの栄養の話

ゴーヤーはその独特の苦味が特徴。苦味は、果皮に含まれるモモルデシンという成分で、食品としてはゴーヤーからはじめて発見された栄養成分です。また、他の野菜にくらべてビタミンCが豊富で加熱してもほとんど壊れず残っているのもポイント。ほかにもβ-カロテン、ミネラルも含まれており、夏場で食が細くなったときの栄養補給にぴったりの野菜です。

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