にんじんのリボンサラダ

写真:にんじんのリボンサラダ

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 100kcal
  • 食塩相当量 1.3g
  • 野菜摂取量 58g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

にんじん 1/2本 90g
玉ねぎ 1/8個 24g
ハム 2枚 30g
イタリアンパセリ 少々
レモン汁 大さじ1
少々
キユーピー ディフェ 30g

作り方

1にんじんは皮をむきピーラーでリボン状に削り、塩をして5分おき
しんなりしたら水気をしぼる。

2玉ねぎはせん切りにし、水にさらして水気をきる。ハムは細切りにする。

3キユーピー ディフェにレモン汁を加え、1と2を和える。

43を器に盛りつけ、イタリアンパセリを飾る。

調理のポイント

にんじんをピーラーでリボン状に切ったかわいいサラダです。

栄養成分(1人分)

エネルギー 100kcal
たんぱく質 3.3g
脂質 7.1g
炭水化物 6.4g
食塩相当量 1.3g
野菜摂取量 58g

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素材について にんじんの基本情報

秋|旬は4〜7月,11〜12月

にんじんの話

にんじんに含まれるカロテンは、にんじんの英名の'carrot'が名の由来です。にんじんの主な原産地はアフガニスタンあたりといわれています。日本でよく食されているオレンジ色の西洋系にんじんのほかに、中国経由で日本に入ってきた東洋系にんじんという種類もあります。西洋系にんじんはヨーロッパで品種改良が行われたものが明治時代に入ってきたことがきっかけで日本に定着したといわれています。近年、さらなる品種改良や栽培手法の変更などにより、甘さを追求したものも多くなっています。


にんじんの栄養の話

にんじんは、β-カロテンが豊富に含まれています。 β-カロテンは皮のすぐ内側に多いので、皮をなるべく薄くむくようにするか、皮ごと料理したほうが効果的に栄養をとることができます。またβ-カロテンは、油に溶けやすい脂溶性ビタミンなので、油といっしょに調理することで吸収力があがります。ちなみに、京にんじんの赤色は、トマトでおなじみのリコピンが強いといわれています。

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