ローストビーフとオレンジとブロッコリーのあえサラダ

写真:ローストビーフとオレンジとブロッコリーのあえサラダ

オレンジのさわやかな酸味がアクセントの ローストビーフのあえサラダです。 マヨネーズのコクがサラダによく合います。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 288kcal
  • 食塩相当量 0.9g
  • 野菜摂取量 55g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ブロッコリー 1/2株 110g
オレンジ 1個 120g
ローストビーフ 6切れ 90g
適量
キユーピー マヨネーズ 大さじ3

作り方

1ブロッコリーは小房に分け、塩を加えた熱湯でゆでて水気をきる。

2オレンジは皮と薄皮をむく。

3ローストビーフは食べやすい大きさに切る。

4ボウルに、1〜3を入れ、マヨネーズで和える。

栄養成分(1人分)

エネルギー 288kcal
たんぱく質 13.3g
脂質 22.4g
炭水化物 10.5g
食塩相当量 0.9g
野菜摂取量 55g

このレシピに使われている商品

ブロッコリーを活用しよう

肉のサラダのレシピ

キユーピー マヨネーズを使ったレシピ


素材について ブロッコリーの基本情報

冬|旬は12〜3月

ブロッコリーの話

ブロッコリーはもともと野生のキャベツを品種改良して生まれたもの。これをさらに改良したのがカリフラワーです。 ふだん食べているのは花蕾といわれる部分ですが、茎もやわらかく栄養もたっぷりなので、残さず使い切りましょう。花蕾と茎では火の通りがちがうので、ゆでるときは切り分けて茎から先に鍋に入れるのがコツ。加熱しすぎると食感も味も悪くなるので、色よく火が通る程度で引き上げたらザルに広げて冷まし、水気をしっかりきりましょう。


ブロッコリーの栄養の話

ビタミン、ミネラルを多く含みますが、なかでも突出しているのがビタミンC。ブロッコリーを30g(約2房分)食べるだけで、成人の一日のビタミンC必要量を満たすといわれるほどです。また、カルシウムの吸収を助けるビタミンKも豊富。 花蕾を中心に食べる野菜ですが、茎や葉も同様の栄養価がある上に、食物繊維も含まれているので、薄切りにするなどして、上手に使いましょう。 水溶性のビタミンを逃さず食べるには、蒸したり、生で衣をつけて天ぷらにするのもおすすめです。

このレシピが関連するカテゴリー