せん切りマヨサラダのチーズクラッカー

写真:せん切りマヨサラダのチーズクラッカー

パリパリのチーズクラッカーに、マヨネーズで和えた 野菜をのせた、おつまみにおすすめの一品です。 黒こしょうの辛味がアクセントになっています。 

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 344kcal
  • 食塩相当量 2.3g
  • 野菜摂取量 43g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

シュレッドチーズ 150g
にんじん 1/3本 60g
きゅうり 1/4本 25g
黒こしょう 適量
キユーピー マヨネーズ 大さじ11/2

作り方

1耐熱皿にシュレッドチーズを丸く敷き、レンジ(500w)で約8分
パリパリになるまで加熱する。

2にんじんは皮をむき、せん切りにする。
きゅうりはせん切りにする。

3ボウルに2を入れ、マヨネーズを加えて和える。

4放射状に6等分に切った1に3をのせ、黒こしょうをかける。

調理のポイント

レンジの加熱時間は様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 344kcal
たんぱく質 17.7g
脂質 27.9g
炭水化物 4.1g
食塩相当量 2.3g
野菜摂取量 43g

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素材について にんじんの基本情報

秋|旬は4〜7月,11〜12月

にんじんの話

にんじんに含まれるカロテンは、にんじんの英名の'carrot'が名の由来です。にんじんの主な原産地はアフガニスタンあたりといわれています。日本でよく食されているオレンジ色の西洋系にんじんのほかに、中国経由で日本に入ってきた東洋系にんじんという種類もあります。西洋系にんじんはヨーロッパで品種改良が行われたものが明治時代に入ってきたことがきっかけで日本に定着したといわれています。近年、さらなる品種改良や栽培手法の変更などにより、甘さを追求したものも多くなっています。


にんじんの栄養の話

にんじんは、β-カロテンが豊富に含まれています。 β-カロテンは皮のすぐ内側に多いので、皮をなるべく薄くむくようにするか、皮ごと料理したほうが効果的に栄養をとることができます。またβ-カロテンは、油に溶けやすい脂溶性ビタミンなので、油といっしょに調理することで吸収力があがります。ちなみに、京にんじんの赤色は、トマトでおなじみのリコピンが強いといわれています。

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