なすとツナマヨの重ね焼き

写真:なすとツナマヨの重ね焼き

なすとツナマヨがよく合う、かんたんに出来る一品です。 ごはんにもパンにも合わせられるおかずです。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 323kcal
  • 食塩相当量 0.9g
  • 野菜摂取量 110g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

なす 3本 220g
パセリ 適量
ツナ(缶詰) 1缶(70g)
A キユーピー マヨネーズ 大さじ4

作り方

1なすは厚さ1cm幅の輪切りにする。
ぬらしたクッキングペーパーで包んで耐熱容器にのせ、
ラップをかけずに、レンジ(500W)で約2分加熱する。

2ツナは汁気をきり、マヨネーズと混ぜ合わせる。

3耐熱容器に1を重ならないように並べ、2をのせ、オーブントースターで約10分焼く。

43にみじん切りにしたパセリを散らす。

調理のポイント

レンジとオーブントースターの加熱時間は、様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 323kcal
たんぱく質 8.1g
脂質 30.1g
炭水化物 5.7g
食塩相当量 0.9g
野菜摂取量 110g

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素材について なすの基本情報

夏|旬は6〜9月

なすの話

なすはインド原産といわれています。なすは「成す」「生す」という言葉を連想させるためか、昔から縁起のよい野菜として親しまれてきました。初夢の決まり文句「一富士、二鷹、三なすび」も有名です。「なす紺」と呼ばれる独特の紫紺色は、アントシアンという色素でポリフェノールの一種です。味に強い個性がなく、どんな調理法にもなじむ万能野菜、油や肉との相性が良く和食だけではなく、中華やイタリアンにと幅広く使われています。

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