きのこのガーリックマヨ和え

写真:きのこのガーリックマヨ和え

たっぷりのきのこに、にんにくの風味がきいたマヨネーズがよく合います。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 131kcal
  • 食塩相当量 0.3g
  • 野菜摂取量 2g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ぶなしめじ 1パック 100g
エリンギ 2本(小) 60g
しいたけ(生) 4個 44g
にんにく 1/2かけ 3g
キユーピー アマニ油マヨネーズ 大さじ2

作り方

1ぶなしめじは石づきを取り、小房に分ける。
しいたけは軸を取り、4等分に薄切りにする。
エリンギは長さ4cmの薄切りにする。
にんにくはみじん切りにする。

2フライパンを油をひかずに熱し、1を炒める。

3ボウルに2を入れて、アマニ油マヨネーズで和える。

栄養成分(1人分)

エネルギー 131kcal
たんぱく質 3.3g
脂質 12.5g
炭水化物 6g
食塩相当量 0.3g
野菜摂取量 2g

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素材について ぶなしめじの基本情報

秋|旬は9〜11月

ぶなしめじの話

味にくせがなく、和洋中といろいろな料理に使いやすいことで人気のぶなしめじ。しめじは、「占地、湿地」と書き、一面にたくさん生えるという「占める」と、湿地に生える「湿る」の2つの意味を表します。ぶなしめじは、本来は味が淡泊でうまみとともに多少の苦みを持つきのこでしたが、人工栽培への移行に伴い改良され、味がよく食べやすいきのことして、広く食卓にのぼるようになりました。軸が太くかみごたえもあるので、付け合わせはもちろん、具としての存在感もあります。


ぶなしめじの栄養の話

ぶなしめじは、カルシウムの吸収率を上げるビタミンDの他、ビタミンB1、B2、ナイアシンなどの栄養があります。また、うまみの素でもあるリジンは、食品から摂取しなければならない必須アミノ酸の一種。日本人に不足しがちな栄養素といわれているので、上手に取り入れましょう。

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