焼肉チョレギサラダ

写真:焼肉チョレギサラダ

レタスに焼肉を加えた、ボリュームのあるサラダです。 ごま油、ねぎ、にんにくのコクとうま味がきいたドレッシングがよく合います。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 232kcal
  • 食塩相当量 1.6g
  • 野菜摂取量 63g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

レタス 3枚 87g
貝割大根 1/2パック 38g
豚ロース肉(薄切り) 100g
韓国のり 3枚 2g
サラダ油 小さじ1
キユーピー チョレギサラダドレッシング 適量

作り方

1レタスは冷水にさらして水気をきり、食べやすい大きさにちぎる。

2貝割大根は根元を切り落とし、長さ半分に切る。

3フライパンに油をひいて熱し、豚ロース肉を焼く。

4器に1を敷き、3と2を盛りつけ、ドレッシングをかけ、食べやすい大きさにちぎった
韓国のりを散らす。

栄養成分(1人分)

エネルギー 232kcal
たんぱく質 10.9g
脂質 18.6g
炭水化物 4.1g
食塩相当量 1.6g
野菜摂取量 63g

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素材について レタスの基本情報

夏|旬は3〜4月,7〜8月

レタスの話

日本名を「ちしゃ」といい、「乳草」の略とされます。茎を切ると断面から乳液がでることによります。10世紀には栽培されていた記録がありますが、現在のようなレタスが入ってきたのは、明治のはじめから。一般には、1960年代から普及しました。最近では、品種改良によって、サラダ菜、サニーレタス、リーフレタス、グリーンカールなど、種類も豊富になりました。焼肉などでおなじみのサンチュもレタスの仲間です。


レタスの栄養の話

シャキシャキっとした食感がおいしいレタスは生食できるので、栄養分を損なうことなく摂取することができます。葉は包丁で繊維を断ち切ると栄養が流出しやすくなるうえ、包丁の鉄で酸化するので、手でちぎりましょう。 主な栄養は、β-カロテン、ビタミンC、E、カルシウム、鉄、カリウム、食物繊維など。生食もおいしいのですが、それほど量を多く食べることができません。食物繊維などを摂りたい場合には、油でサッと炒めるとカサが減って量もたくさん食べられます。

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