新玉ねぎの肉詰め

中をくり抜いた新玉ねぎにひき肉を詰めて焼きました。ひき肉にマヨネーズを加えることで、ふんわりジューシーに仕上がります。 じっくり焼いて甘さが増した新玉ねぎに、黒酢のコクのあるドレッシングがよく合います。

  • 調理時間 15分
    (焼く時間は除く)
  • エネルギー 333kcal
  • 食塩相当量 1.3g
  • 野菜摂取量 203g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

新玉ねぎ 2個 380g
ベビーリーフ 1/2パック 25g
A 豚ひき肉 80g
A 少々
A こしょう 少々
A パン粉 大さじ1
サラダ油 大さじ1
キユーピー テイスティドレッシング 黒酢たまねぎ 大さじ3
A キユーピー マヨネーズ 大さじ1

作り方

1新玉ねぎは横半分に切り、外側3〜4枚を残して、スプーンなどで中身をくり抜く。

21でくり抜いた中身は粗みじん切りにする。

3ボウルにAと2を入れ、よく混ぜ、1に詰める。

4フライパンに油をひいて熱し、3を肉の方から焼き、焼き目がついたら、返し、
ふたをして、蒸し焼きにする。

5器に4を盛りつけ、ベビーリーフを添え、ドレッシングをかける。

栄養成分(1人分)

エネルギー 333kcal
たんぱく質 10g
脂質 22.5g
炭水化物 22.8g
食塩相当量 1.3g
野菜摂取量 203g

新玉ねぎを活用しよう

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素材について 新玉ねぎの基本情報

春|旬は3〜5月

新玉ねぎの話

玉ねぎには、皮の色や大きさにより、黄玉ねぎ、白玉ねぎ、赤玉ねぎ、小玉ねぎなどの種類があります。 新玉ねぎとは、黄玉ねぎや白玉ねぎを早取りし、すぐに出荷したもの。通常、玉ねぎは日もちをよくするために、収穫してから1ヶ月くらい風にあてて乾燥させますが、新玉ねぎはすぐに出荷するため、皮が薄く、実の水分が多くてやわらかい、という特徴があります。また、みずみずしく、辛みが少ないので、サラダなどに入れて生食するのがおすすめです。 通年出回っている玉ねぎのほとんどは黄玉ねぎですが、最近では鮮やかな赤紫色の赤玉ねぎや、小玉ねぎも多く見られるようになりました。赤玉ねぎはサラダに、小玉ねぎはシチューなどの煮込み料理にと、用途に合わせて使い分けてみましょう。


新玉ねぎの栄養の話

新玉ねぎも玉ねぎも、ビタミンB1、B2、C、カルシウム、鉄などを含みます。特筆すべきは、辛みのもとになる成分、硫化アリル。硫化アリルは熱に弱いので生食するのがおすすめ。新玉ねぎは生食向きなので効率よく取れるでしょう。ただし、水溶性のため、食べるときには水に長時間さらしすぎないよう、注意しましょう。

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