ひじきと和豆の煮物

写真:ひじきと和豆の煮物

いつものひじきの煮物に和豆を加え、やさしい味に仕上げました。   ひじきと豆のそれぞれの食材の歯ごたえをおたのしみいただけます。 ご飯によく合う、常備菜にぴったりの一品です。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 165kcal
  • 食塩相当量 3.7g
  • 野菜摂取量 23g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

にんじん 1/4本 45g
ひじき 10g(乾燥)
油揚げ 1/4枚 5g
A しょうゆ 大さじ2
A 大さじ2
A 砂糖(上白糖) 大さじ2
A 顆粒和風だし 小さじ1
A 200CC 200g
サラダ油 小さじ2
サラダクラブ 和豆ミックス(青大豆、白いんげん豆、きんとき豆) 1袋 40g

作り方

1ひじきは水でもどして水気をきる。

2にんじんは皮をむき、長さ3cmの細切りにする。
油揚げは熱湯をかけて水気をきり、5mm幅の細切りにする。

3鍋に油をひいて熱し、1と2を入れて炒め、Aと和豆ミックスを加えて弱火で約10分煮る。

栄養成分(1人分)

エネルギー 165kcal
たんぱく質 5.5g
脂質 5.6g
炭水化物 22.1g
食塩相当量 3.7g
野菜摂取量 23g

にんじんを活用しよう

煮物のレシピ

サラダクラブ 和豆ミックス(青大豆、白いんげん豆、きんとき豆)を使ったレシピ


素材について にんじんの基本情報

秋|旬は4〜7月,11〜12月

にんじんの話

にんじんに含まれるカロテンは、にんじんの英名の'carrot'が名の由来です。にんじんの主な原産地はアフガニスタンあたりといわれています。日本でよく食されているオレンジ色の西洋系にんじんのほかに、中国経由で日本に入ってきた東洋系にんじんという種類もあります。西洋系にんじんはヨーロッパで品種改良が行われたものが明治時代に入ってきたことがきっかけで日本に定着したといわれています。近年、さらなる品種改良や栽培手法の変更などにより、甘さを追求したものも多くなっています。


にんじんの栄養の話

にんじんは、β-カロテンが豊富に含まれています。 β-カロテンは皮のすぐ内側に多いので、皮をなるべく薄くむくようにするか、皮ごと料理したほうが効果的に栄養をとることができます。またβ-カロテンは、油に溶けやすい脂溶性ビタミンなので、油といっしょに調理することで吸収力があがります。ちなみに、京にんじんの赤色は、トマトでおなじみのリコピンが強いといわれています。

このレシピが関連するカテゴリー