和豆の炊き込みごはん

写真:和豆の炊き込みごはん

3種類の和豆がたっぷり入った、スープの素でかんたんにつくれる炊き込みごはんです。きんとき豆・青大豆・白いんげん豆のそれぞれのおいしさをおたのしみください。

  • 調理時間 5分
    (米の浸漬時間と炊く時間は除く)
  • エネルギー 304kcal
  • 食塩相当量 1.2g
  • 野菜摂取量 11g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

作り方

1米はといで30分以上水に漬け、ざるにあげて水気をきる。

2にんじんは皮をむき、長さ3cmの細切りにする。
油揚げは熱湯をかけて水気をきり、1cm幅に切る。

3炊飯器に1と和風スープの素を入れて、2合の目盛りまで水を加えて混ぜ、
2と和豆ミックスを入れて炊く。

4炊きあがったら、全体をざっくり混ぜる。

栄養成分(1人分)

エネルギー 304kcal
たんぱく質 6.7g
脂質 2.2g
炭水化物 61.1g
食塩相当量 1.2g
野菜摂取量 11g

にんじんを活用しよう

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サラダクラブ 和豆ミックス(青大豆、白いんげん豆、きんとき豆)を使ったレシピ


素材について にんじんの基本情報

秋|旬は4〜7月,11〜12月

にんじんの話

にんじんに含まれるカロテンは、にんじんの英名の'carrot'が名の由来です。にんじんの主な原産地はアフガニスタンあたりといわれています。日本でよく食されているオレンジ色の西洋系にんじんのほかに、中国経由で日本に入ってきた東洋系にんじんという種類もあります。西洋系にんじんはヨーロッパで品種改良が行われたものが明治時代に入ってきたことがきっかけで日本に定着したといわれています。近年、さらなる品種改良や栽培手法の変更などにより、甘さを追求したものも多くなっています。


にんじんの栄養の話

にんじんは、β-カロテンが豊富に含まれています。 β-カロテンは皮のすぐ内側に多いので、皮をなるべく薄くむくようにするか、皮ごと料理したほうが効果的に栄養をとることができます。またβ-カロテンは、油に溶けやすい脂溶性ビタミンなので、油といっしょに調理することで吸収力があがります。ちなみに、京にんじんの赤色は、トマトでおなじみのリコピンが強いといわれています。

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