えびとパプリカのリースサラダ

写真:えびとパプリカのリースサラダ

えびとパプリカに、チーズのコクのドレッシングがよく合います。クリスマスにもおすすめのリースサラダです。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 156kcal
  • 食塩相当量 0.7g
  • 野菜摂取量 138g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ベビーリーフ 1パック 50g
赤パプリカ 1/2個 80g
黄パプリカ 1/2個 80g
にんじん 適量
えび(大) 4尾 120g
キユーピー シーザーサラダドレッシング 適量

作り方

1赤・黄パプリカは星形で型抜きし、残りは1cm角に切る。
にんじんは皮をむき、5mm幅に4枚輪切りにし、星形で型抜きする。

2【にんじんのリボン】
1の残りのにんじんはピーラーでリボン状に3枚削る。
2枚の上部1/3を折り込んで重なった部分を交差させ、
重ねた部分を隠すように1枚を巻き付け、リボンを作る。
リボンの先を山型に切る。

3えびは殻をむいて背ワタを取る。

4熱湯に1のにんじんを入れ、ゆであがる約1分前に3を入れて一緒にゆでる。

5器にベビーリーフをリース状に盛りつけ、1、2、4を飾り、ドレッシングをかける。

栄養成分(1人分)

エネルギー 156kcal
たんぱく質 12.9g
脂質 7.4g
炭水化物 10.1g
食塩相当量 0.7g
野菜摂取量 138g

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素材について にんじんの基本情報

秋|旬は4〜7月,11〜12月

にんじんの話

にんじんに含まれるカロテンは、にんじんの英名の'carrot'が名の由来です。にんじんの主な原産地はアフガニスタンあたりといわれています。日本でよく食されているオレンジ色の西洋系にんじんのほかに、中国経由で日本に入ってきた東洋系にんじんという種類もあります。西洋系にんじんはヨーロッパで品種改良が行われたものが明治時代に入ってきたことがきっかけで日本に定着したといわれています。近年、さらなる品種改良や栽培手法の変更などにより、甘さを追求したものも多くなっています。

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