ケールとじゃがいものすりおろしオニオン炒め

写真:ケールとじゃがいものすりおろしオニオン炒め

青汁のイメージが強いケールですが、油との相性がよく、炒めることでもりもり食べられます。ケールのほんのりとした苦みに、すりおろした玉ねぎが入ったにんにく風味のドレッシングがよく合います。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 225kcal
  • 食塩相当量 1.4g
  • 野菜摂取量 20g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ケール  60g
じゃがいも 1個 110g
赤パプリカ 1/4個 40g
ベーコン 2枚 40g
サラダ油 適量
キユーピー すりおろしオニオンドレッシング 大さじ3

作り方

1じゃがいもは皮をむき、厚さ5mmの半月切りにし、水にさらす。
赤パプリカは1cm幅の斜め切りにする。
ベーコンは3cm幅に切る。

2ケールはひと口大に切る。

3フライパンに油をひいて熱し、①、②の順に炒める。
火が通ったら、ドレッシングを加えてさっと炒める。

栄養成分(1人分)

エネルギー 225kcal
たんぱく質 4.8g
脂質 16g
炭水化物 15.9g
食塩相当量 1.4g
野菜摂取量 20g

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素材について じゃがいもの基本情報

秋|旬は5〜6月,10〜2月

じゃがいもの話

日本で流通しているじゃがいもといえば、男爵いもとメークインが代表的、それぞれの性質はずいぶん違うので、料理に合わせて使い分けるのがおすすめです。まず、男爵は、丸くゴツゴツした形をしており、粉質で加熱するとホクホクした食感が楽しめるのが特徴で、コロッケやポテトサラダなど、マッシュして使う料理によく合います。一方、長い楕円形でつるんとしたメークインはきめの細かい粘質で、加熱するとしっとりした食感に。煮くずれしにくいので、ポトフなど、煮込み料理に向いています。

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