えびとうずら卵とブロッコリーのサラダ

ブロッコリーとえびにチーズのコクのドレッシングがよく合います。彩りのきれいな一品です。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 213kcal
  • 食塩相当量 1g
  • 野菜摂取量 73g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ブロッコリー 1/2株 110g
プチトマト 3個(中) 36g
えび(大) 6尾 180g
少々
キユーピー シーザーサラダドレッシング 適量
サラダクラブ うずら卵水煮(国産) 1袋(57g)

作り方

1ブロッコリーは小房に分ける。えびは殻をむいて背ワタを取る。
塩を加えた熱湯でゆでて、水気をきる。

2プチトマトとうずら卵は半分に切る。

3器に1と2を盛りつけ、ドレッシングをかける。

栄養成分(1人分)

エネルギー 213kcal
たんぱく質 23.3g
脂質 11.1g
炭水化物 5.3g
食塩相当量 1g
野菜摂取量 73g

ブロッコリーを活用しよう

魚介のサラダのレシピ


素材について ブロッコリーの基本情報

冬|旬は12〜3月

ブロッコリーの話

ブロッコリーはもともと野生のキャベツを品種改良して生まれたもの。これをさらに改良したのがカリフラワーです。 ふだん食べているのは花蕾といわれる部分ですが、茎もやわらかく栄養もたっぷりなので、残さず使い切りましょう。花蕾と茎では火の通りがちがうので、ゆでるときは切り分けて茎から先に鍋に入れるのがコツ。加熱しすぎると食感も味も悪くなるので、色よく火が通る程度で引き上げたらザルに広げて冷まし、水気をしっかりきりましょう。


ブロッコリーの栄養の話

ビタミン、ミネラルを多く含みますが、なかでも突出しているのがビタミンC。ブロッコリーを30g(約2房分)食べるだけで、成人の一日のビタミンC必要量を満たすといわれるほどです。また、カルシウムの吸収を助けるビタミンKも豊富。 花蕾を中心に食べる野菜ですが、茎や葉も同様の栄養価がある上に、食物繊維も含まれているので、薄切りにするなどして、上手に使いましょう。 水溶性のビタミンを逃さず食べるには、蒸したり、生で衣をつけて天ぷらにするのもおすすめです。

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