ブロッコリーのカルボナーラスパゲッティ

写真:ブロッコリーのカルボナーラスパゲッティ

濃厚なチーズと卵黄のコクが引き立つクリーミィなカルボナーラソースが、ブロッコリーによく合うスパゲッティです。ランチにもおすすめします。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 488kcal
  • 食塩相当量 2.2g
  • 野菜摂取量 30g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

スパゲッティ 200g
ブロッコリー 4房 60g
適量
キユーピー カルボナーラ なめらかチーズ仕立て 1袋(255g)

作り方

1ブロッコリーは小さめの小房に分ける。

2スパゲッティは塩を加えた熱湯で袋の表示通りゆでる。
ゆであがる約1分前に1を加えて一緒にゆでる。

3パスタソースは袋の底面を十分に広げて、封を切らずに必ず立ててレンジの中央におき、レンジ(500W)で約1分10秒加熱する。

4器に2を入れ、3をかけてよく和える。

調理のポイント

レンジの加熱時間は様子をみて調節してください。加熱不足時は10秒ずつ追加加熱してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 488kcal
たんぱく質 16.2g
脂質 7.9g
炭水化物 84.5g
食塩相当量 2.2g
野菜摂取量 30g

ブロッコリーを活用しよう

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素材について ブロッコリーの基本情報

冬|旬は12〜3月

ブロッコリーの話

ブロッコリーはもともと野生のキャベツを品種改良して生まれたもの。これをさらに改良したのがカリフラワーです。 ふだん食べているのは花蕾といわれる部分ですが、茎もやわらかく栄養もたっぷりなので、残さず使い切りましょう。花蕾と茎では火の通りがちがうので、ゆでるときは切り分けて茎から先に鍋に入れるのがコツ。加熱しすぎると食感も味も悪くなるので、色よく火が通る程度で引き上げたらザルに広げて冷まし、水気をしっかりきりましょう。


ブロッコリーの栄養の話

ビタミン、ミネラルを多く含みますが、なかでも突出しているのがビタミンC。ブロッコリーを30g(約2房分)食べるだけで、成人の一日のビタミンC必要量を満たすといわれるほどです。また、カルシウムの吸収を助けるビタミンKも豊富。 花蕾を中心に食べる野菜ですが、茎や葉も同様の栄養価がある上に、食物繊維も含まれているので、薄切りにするなどして、上手に使いましょう。 水溶性のビタミンを逃さず食べるには、蒸したり、生で衣をつけて天ぷらにするのもおすすめです。

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