カルボナーラうどん

写真:カルボナーラうどん

写真は1人分です

濃厚なチーズと卵黄のコクが引き立つクリーミィなカルボナーラソースが、ほうれん草としめじによく合ううどんです。ランチにもおすすめします。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 350kcal
  • 食塩相当量 2.8g
  • 野菜摂取量 55g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

うどん 2玉(冷凍) 440g
ほうれん草 4株 110g
ぶなしめじ 1パック 100g
少々
キユーピー カルボナーラ なめらかチーズ仕立て 1袋(255g)

作り方

1うどんは袋の表示通りにレンジで加熱する。

2ほうれん草と石づきを取り小房に分けたぶなしめじは、塩を加えた熱湯でゆでる。
ほうれん草は水にとり、水気をしぼって食べやすい長さに切る。

3パスタソースは袋の底面を十分に広げて、封を切らずに必ず立ててレンジの中央におき、レンジ(500W)で約1分10秒加熱する。

4器に1と2を入れ、3をかけてよく和える。

調理のポイント

レンジの加熱時間は様子をみて調節してください。加熱不足時は10秒ずつ追加加熱してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 350kcal
たんぱく質 11g
脂質 7.3g
炭水化物 60.8g
食塩相当量 2.8g
野菜摂取量 55g

ほうれん草を活用しよう

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素材について ほうれん草の基本情報

冬|旬は11〜2月

ほうれん草の話

品種改良や栽培法により、今では一年中出回るほうれん草ですが、もともとの旬は冬。 寒さに強いほうれん草は、冬霜にあたることで甘みもおいしさもアップします。さらに、栄養価もパワーアップするので、冬場に出回る露地物をチェックするのがおすすめです。アクが強いので、加熱してから食べるのが一般的でしたが、最近では生で食べられるように改良された、サラダほうれん草も登場。やわらかく、くせがないので、よりいっそう、食卓に身近な存在となりました。


ほうれん草の栄養の話

栄養価の高い野菜として知られる、ほうれん草。 ほうれん草100gには、一日に必要なβ-カロテンの量と、鉄分の必要1/3量をとることができるといわれています。 さらに鉄分の吸収を助けるビタミンCも豊富なので、鉄分不足解消にも効果的です。ちなみに、ビタミンCはビタミンEといっしょに食べることでパワーアップ。 ビタミンEはごまに多く含まれているので、ほうれん草のごま和えは理にかなった料理なのです。

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