ホットプレートでかんたんに作れるみそマヨ風味の鮭のちゃんちゃん焼きです。 マヨネーズを使うことで、コクがアップします。野菜がたくさん食べられる一品です。
- 調理時間 15分
- エネルギー 425kcal
- 食塩相当量 2.5g
- 野菜摂取量 115g
※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値
材料(4人分)
作り方
1鮭は両面に塩・こしょうをする。
2キャベツはざく切りにする。
玉ねぎは5mm幅の薄切りにする。
ぶなしめじは石づきを取り、小房に分ける。
エリンギは長さ半分に切り、縦に薄切りにする。
3ホットプレートを中温にして、バターを入れ、鮭の両面に焼き色がつくまで焼く。
4③をホットプレートの端に寄せ、②を入れて炒め、鮭をのせ、Aの2/3量をまわしかけ、
ふたをして蒸し焼きにする。鮭に火が通ったら、残りのAをまわしかける。
調理のポイント
ホットプレートの温度と加熱時間は、様子をみて調節してください。
栄養成分(1人分)
| エネルギー | 425kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 27.1g |
| 脂質 | 27.4g |
| 炭水化物 | 17.4g |
| 食塩相当量 | 2.5g |
| 野菜摂取量 | 115g |
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素材について 鮭の基本情報
旬は9月~11月
日本で鮭というと天然の「白鮭」をさします。川で生まれてから海へ出て、また産卵のため秋に故郷の川へ戻ってくるので「秋鮭」「秋味」とも呼ばれます。卵や白子へ栄養や体脂肪が使われるため、脂乗りは控えめでさっぱりとした味わいが特徴で、バターや味噌などこくのある調味料と相性が良いです。秋鮭の卵は筋子(すじこ)やいくらに加工され、身は塩漬けにして荒巻鮭に加工されます。
春に沿岸を回遊する若い鮭は「ときしらず」と呼ばれ、脂が豊富で人気があり、高級で希少です。
その他、「紅鮭」「銀鮭」「キングサーモン」があり、日本の食卓に欠かせない焼き鮭として親しまれています。
サーモンとして販売されているものは主に「アトランティックサーモン」「トラウトサーモン」で、徹底した管理の下で育てられるため、寄生虫の心配が少なく、生で安心して食べられ、刺身や寿司ネタとして人気があります。
日本でも全国でサーモンの養殖が盛んで、ニジマスを海水で養殖する「トラウトサーモン」等、ご当地サーモンとして親しまれています。養殖サーモンは脂がのっているため、生食だけでなく、ホイル焼き、フライ、グラタンなど、加熱調理してもおいしく食べられます。








































