サーモンソテーにタルタルソースの代わりにたまごサラダをかけました。たまごの食感がたのしめるボリュームのある一品です。
- 調理時間 10分
- エネルギー 493kcal
- 食塩相当量 1g
- 野菜摂取量 1g
※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値
材料(2人分)
| サーモン | 2切れ | 140g | |
|---|---|---|---|
| 新じゃがいも | 4個 | 160g | |
| ローズマリー | 適量 | ||
| ディル | 適量 | ||
| 塩 | 少々 | ||
| こしょう | 少々 | ||
| オリーブ油 | 小さじ1+大さじ2 | ||
| キユーピーのたまご ゆで卵をつぶしてつくる たまごサラダ | 1袋 | 136g |
作り方
1サーモンは塩・こしょうをする。
2新じゃがいもはよく洗い、皮つきのままひと口大に切る。
ぬれたまま、乾いたクッキングペーパーで包んで、ラップをふんわりかけ、
レンジ(600W)で約2分30秒加熱し、ボウルに入れ、
オリーブ油大さじ2と長さ3cmに切ったローズマリーをまぶす。
3フライパンにオリーブ油小さじ1をひいて熱し、①を入れ、弱めの中火で火が通るまで両面を焼き、取り出す。
4③と同じフライパンに油をひかずに熱し、②を入れ、じゃがいもに焼き色がつくまで炒め、塩をふる。
5たまごサラダは袋のまま、ゆで卵をよく手でつぶす。
6器に③を盛りつけ、⑤をかけ、④を添え、ディルを飾る。
調理のポイント
たまごサラダは食べる直前にゆで卵をつぶすことによって、作りたてが味わえます。
ゆで卵のつぶし具合はお好みで調節してください。
レンジの加熱時間は、様子をみて調節してください。
栄養成分(1人分)
| エネルギー | 493kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 21.1g |
| 脂質 | 37.6g |
| 炭水化物 | 15.3g |
| 食塩相当量 | 1g |
| 野菜摂取量 | 1g |
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素材について 鮭の基本情報
旬は9月~11月
日本で鮭というと天然の「白鮭」をさします。川で生まれてから海へ出て、また産卵のため秋に故郷の川へ戻ってくるので「秋鮭」「秋味」とも呼ばれます。卵や白子へ栄養や体脂肪が使われるため、脂乗りは控えめでさっぱりとした味わいが特徴で、バターや味噌などこくのある調味料と相性が良いです。秋鮭の卵は筋子(すじこ)やいくらに加工され、身は塩漬けにして荒巻鮭に加工されます。
春に沿岸を回遊する若い鮭は「ときしらず」と呼ばれ、脂が豊富で人気があり、高級で希少です。
その他、「紅鮭」「銀鮭」「キングサーモン」があり、日本の食卓に欠かせない焼き鮭として親しまれています。
サーモンとして販売されているものは主に「アトランティックサーモン」「トラウトサーモン」で、徹底した管理の下で育てられるため、寄生虫の心配が少なく、生で安心して食べられ、刺身や寿司ネタとして人気があります。
日本でも全国でサーモンの養殖が盛んで、ニジマスを海水で養殖する「トラウトサーモン」等、ご当地サーモンとして親しまれています。養殖サーモンは脂がのっているため、生食だけでなく、ホイル焼き、フライ、グラタンなど、加熱調理してもおいしく食べられます。









































