さっぱり 切り干し大根煮

写真:さっぱり 切り干し大根煮

いつもの切り干し大根の煮物を、ノンオイルドレッシングで味つけしました。ノンオイルドレッシングを使用すると塩分控えめな煮物が作れます。

  • 調理時間 15分
    (切干し大根のもどし時間は除く)
  • エネルギー 72kcal
  • 食塩相当量 0.6g
  • 野菜摂取量 18g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

切干し大根 25g
油揚げ 1/2枚 10g
にんじん 10g
A 砂糖(上白糖) 大さじ1/2
A 顆粒和風だし 小さじ1/4
A 300ml
A ジャネフ ノンオイルドレッシング 減塩和風 大さじ1・1/2

作り方

1切り干し大根はよく洗い、水に浸してもどし、水気をしぼって食べやすい長さに切る。

2油揚げは熱湯をかけて水気をきり、横半分に切り、さらに細切りにする。
にんじんは皮をむき、細切りにする。

3鍋にA、1、2を入れ、弱火でやわらかくなるまで煮る。

調理のポイント

油揚げは熱湯をかけると余分な油が除けます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 72kcal
たんぱく質 2.7g
脂質 1.8g
炭水化物 11.8g
食塩相当量 0.6g
野菜摂取量 18g

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素材について にんじんの基本情報

秋|旬は4〜7月,11〜12月

にんじんの話

にんじんに含まれるカロテンは、にんじんの英名の'carrot'が名の由来です。にんじんの主な原産地はアフガニスタンあたりといわれています。日本でよく食されているオレンジ色の西洋系にんじんのほかに、中国経由で日本に入ってきた東洋系にんじんという種類もあります。西洋系にんじんはヨーロッパで品種改良が行われたものが明治時代に入ってきたことがきっかけで日本に定着したといわれています。近年、さらなる品種改良や栽培手法の変更などにより、甘さを追求したものも多くなっています。


にんじんの栄養の話

にんじんは、β-カロテンが豊富に含まれています。 β-カロテンは皮のすぐ内側に多いので、皮をなるべく薄くむくようにするか、皮ごと料理したほうが効果的に栄養をとることができます。またβ-カロテンは、油に溶けやすい脂溶性ビタミンなので、油といっしょに調理することで吸収力があがります。ちなみに、京にんじんの赤色は、トマトでおなじみのリコピンが強いといわれています。

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