長いもとにんじんと豚肉の焼きサラダ

写真:長いもとにんじんと豚肉の焼きサラダ

こんがりと焼いた長いもとにんじんに、ドレッシングで炒めた豚肉をのせたおかずサラダです。

  • 調理時間 20分
  • エネルギー 368kcal
  • 食塩相当量 1.1g
  • 野菜摂取量 70g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

長いも 150g
にんじん 1本(小) 140g
豚肉(こま切れ) 150g
小ねぎ 適量
A 大さじ1/2
A 片栗粉 小さじ1
サラダ油 大さじ1/2
キユーピー ごま油&ガーリックドレッシング 大さじ3

作り方

1長いもはひげ根を除き、皮ごと厚さ7mmの輪切りにする。にんじんも皮をむかずに、厚さ5mmの輪切りにする。

2豚肉は食べやすい大きさに切ってボウルに入れ、Aを加えてもみ込む。

3フライパンに油をひいて熱し、①を入れ、両面をこんがりと焼き、器に盛りつける。

4③と同じフライパンに②を入れて炒め、豚肉の色が変わったら、ドレッシング大さじ1を入れて味をからめる。

5④を③にのせ、残りのドレッシングをかけ、小口切りにした小ねぎを散らす。

調理のポイント

長いもはいもと皮の間にも、うまみがあるので、皮はむかずに使います。ひげ根は口当たりが悪いので除きます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 368kcal
たんぱく質 18.1g
脂質 22.7g
炭水化物 20.6g
食塩相当量 1.1g
野菜摂取量 70g

このレシピに使われている商品

長いもを活用しよう

その他サラダのレシピ

キユーピー ごま油&ガーリックドレッシングを使ったレシピ


素材について にんじんの基本情報

秋|旬は4〜7月,11〜12月

にんじんの話

にんじんに含まれるカロテンは、にんじんの英名の'carrot'が名の由来です。にんじんの主な原産地はアフガニスタンあたりといわれています。日本でよく食されているオレンジ色の西洋系にんじんのほかに、中国経由で日本に入ってきた東洋系にんじんという種類もあります。西洋系にんじんはヨーロッパで品種改良が行われたものが明治時代に入ってきたことがきっかけで日本に定着したといわれています。近年、さらなる品種改良や栽培手法の変更などにより、甘さを追求したものも多くなっています。

このレシピが関連するカテゴリー

次の検索ワードから探す