鶏むね肉をドレッシングで漬け込んで焼くだけ。漬け込むことで肉に下味がつき、やわらかく焼き上がります。深煎りごまだけで味が決まるので、かんたんに作れます。冷めてもやわらかいので、お弁当にもおすすめです。
- 調理時間 10分
(漬け込む時間は除く) - エネルギー 199kcal
- 食塩相当量 0.5g
- 野菜摂取量 3g
※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値
材料(2人分)
| 鶏むね肉(皮なし) | 150g | ||
|---|---|---|---|
| 小ねぎ | 3本 | 6g | |
| 片栗粉 | 大さじ1 | ||
| 刻みのり | 適量 | ||
| サラダ油 | 適量 | ||
| キユーピー 深煎りごまドレッシング | 大さじ2 |
作り方
1鶏むね肉はひと口大のそぎ切りにしてボウルに入れ、片栗粉、ドレッシングを加えてもみ込み、約5分おく。

2フライパンに油をひいて熱し、①を両面こんがりと焼く。

3器に②を盛りつけ、小口切りにした小ねぎを散らし、刻みのりをのせる。
栄養成分(1人分)
| エネルギー | 199kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 18.1g |
| 脂質 | 10.9g |
| 炭水化物 | 6.1g |
| 食塩相当量 | 0.5g |
| 野菜摂取量 | 3g |
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素材について 鶏肉の基本情報
日本では流通している鶏肉の9割以上が「ブロイラー」で、他には「地鶏」「銘柄鶏」があります。
「ブロイラー」
ブロイラーは「若鶏」として販売されています。ブロイラーは品種名ではなく、成長が早く、肉づきが良くなるように改良された肉用若鶏の総称です。肉質は柔らかくジューシーで鶏肉料理全般に使われています。
「地鶏」
地鶏は、在来種の血を半分以上受け継ぎ、特定飼育方法で育てられるなど、日本農林規格(JAS)によって決められた4つの条件をクリアした鶏で、肉がしまって味が濃厚です。名古屋コーチン、さつま地鶏、比内地鶏などがあり、炭火焼や鍋料理、焼き鳥や炊き込みご飯、ソテー、煮込み料理など様々な調理法で地鶏のうまみやコクが味わえます。
「銘柄鶏」
銘柄鶏は、飼料や飼育期間を工夫し、おいしさを求めた鶏で、「大山どり」「南部どり」「ハーブ赤鶏」などがあります。精肉店やスーパーに並んでいるので、地鶏よりも手に入りやすく、若鳥同様様々な料理に使え、ワンランク上のおいしさが楽しめます。










































