深煎りごま豆乳鍋

写真:深煎りごま豆乳鍋

豆乳と白だし、深煎りごまドレッシングで作った豆乳鍋です。すりたてごまが香るコクのある味わいがたのしめます。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 363kcal
  • 食塩相当量 3.3g
  • 野菜摂取量 124g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(4人分)

白菜 1/6個 310g
にんじん 1/2本 90g
水菜 1/3束 67g
ぶなしめじ 1/2パック 51g
長ねぎ 1/2本(30cm) 30g
鶏もも肉 1枚(大)
A 豆乳(無調整) 800ml
A 白だし 120ml
A 100ml
A キユーピー 深煎りごまドレッシング 大さじ4

作り方

1白菜はざく切りする。にんじんは皮をむき、厚さ5mmの斜め薄切りにする。長ねぎは2cm幅の斜め切りにする。鶏もも肉はひと口大に切る。

2水菜は長さ5cmに切る。ぶなしめじは石づきを取り、小房に分ける。

3鍋にAを入れて火にかけ、煮立ったら①を加えて煮る。野菜に火が通ったら、②を加えてさっと煮る。

調理のポイント

お好みでドレッシングを追加してください。〆はうどんがおすすめです。残ったスープにうどんを入れて煮込み、小ねぎを散らしてどうぞ。

栄養成分(1人分)

エネルギー 363kcal
たんぱく質 22.7g
脂質 20.5g
炭水化物 20.3g
食塩相当量 3.3g
野菜摂取量 124g

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素材について 白菜の基本情報

冬|旬は11〜2月

白菜の話

冬野菜の代表格といえば、甘みのある白菜。貯蔵性が高いので、冬場の野菜不足の解消に活躍します。白菜は内葉、外葉、芯など部位によって、味わいも栄養も異なるので、料理の際にはそれぞれの特徴を生かして使うのがポイントです。 たとえば、少しかための外葉は、炒め物やその葉の大きさを生かしてロール白菜などに使うのがおすすめ。一方、やわらかい内葉は、甘みを生かし鍋料理にしましょう。 特に柔らかい部分はサラダにも利用できます。芯も鍋料理やスープ向き。ただし、葉よりも火の通りに時間がかかるので、芯の厚い部分はそぎ切りにして、火の通りにムラのないように工夫しましょう。

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