水なすとバジルのサラダトースト

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写真:水なすとバジルのサラダトースト

写真は1人分です

スライスした生の水なすに、キユーピーハーフをたっぷりかけたサラダトースト。バジルのアクセントが、夏らしい味わいを引き立てます。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 186kcal
  • 食塩相当量 1.2g
  • 野菜摂取量 78g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

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材料(2人分)

食パン(全粒粉) 2枚(8枚切)
水なす 1本 150g
バジル 6枚 6g
少々
キユーピー ハーフ 大さじ2

作り方

1水なすは薄切りにする。

2食パンは片面の縦中央に切り込みを入れてから、軽く焼き色がつくまで焼き、切り込みのない面にキユーピーハーフ大さじ1/2で線描きをする。

3②に①とちぎったバジルを並べ、塩をふり、キユーピーハーフ大さじ1/2で線描きをする。同様にもう1つ作る。

調理のポイント

オーブントースターの加熱時間は、様子をみて調節してください。
パンは裏面中央に1本切り込みを入れてから焼くと、食べる時に折りたたみやすく食べやすくなります。

栄養成分(1人分)

エネルギー 186kcal
たんぱく質 5.3g
脂質 6.9g
炭水化物 25.6g
食塩相当量 1.2g
野菜摂取量 78g

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素材について なすの基本情報

夏|旬は6〜9月

なすの話

なすはインド原産といわれています。なすは「成す」「生す」という言葉を連想させるためか、昔から縁起のよい野菜として親しまれてきました。初夢の決まり文句「一富士、二鷹、三なすび」も有名です。「なす紺」と呼ばれる独特の紫紺色は、アントシアンという色素でポリフェノールの一種です。味に強い個性がなく、どんな調理法にもなじむ万能野菜、油や肉との相性が良く和食だけではなく、中華やイタリアンにと幅広く使われています。

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