深く煎ったすりたてごまのコクと風味が加わった、炊き込みごはんです。ごぼうはいちょう切りにして繊維をたち切り、炊飯するのでやわらかく、食べやすくなります。無理なく野菜がとれるので、お子様におすすめします。
- 調理時間 10分
(米の浸漬時間と炊く時間は除く) - エネルギー 478kcal
- 食塩相当量 1.8g
- 野菜摂取量 63g
※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値
材料(4人分)
| 米 | 2合(180cc) | ||
|---|---|---|---|
| 鮭(甘塩) | 2切れ | 200g | |
| ごぼう | 100g | ||
| にんじん | 1/2本 | 90g | |
| 枝豆(冷凍) | 60粒 | 60g | |
| A | しょうゆ | 小さじ2 | |
| A | キユーピー 深煎りごまドレッシング | 大さじ4 |
作り方
1米はといで30分以上水に漬け、ざるにあげて水気をきる。
2ごぼうは皮をこそげ取る。にんじんは皮をむき、それぞれ厚さ約7mmのいちょう切りにする。
3炊飯器に①とAを入れ、2合の目盛りまで水(分量外)を入れて軽く混ぜ、②と鮭を加えて炊く。
4枝豆は袋の表示通り解凍し、さやから出す。
5③が炊き上がったら、鮭の骨と皮を取ってほぐし、④を加えて混ぜる。
調理のポイント
枝豆を加えると、子どもがよろこぶ彩りのよい仕上がりになります。
栄養成分(1人分)
| エネルギー | 478kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 19g |
| 脂質 | 12.9g |
| 炭水化物 | 68g |
| 食塩相当量 | 1.8g |
| 野菜摂取量 | 63g |
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素材について 鮭の基本情報
旬は9月~11月
日本で鮭というと天然の「白鮭」をさします。川で生まれてから海へ出て、また産卵のため秋に故郷の川へ戻ってくるので「秋鮭」「秋味」とも呼ばれます。卵や白子へ栄養や体脂肪が使われるため、脂乗りは控えめでさっぱりとした味わいが特徴で、バターや味噌などこくのある調味料と相性が良いです。秋鮭の卵は筋子(すじこ)やいくらに加工され、身は塩漬けにして荒巻鮭に加工されます。
春に沿岸を回遊する若い鮭は「ときしらず」と呼ばれ、脂が豊富で人気があり、高級で希少です。
その他、「紅鮭」「銀鮭」「キングサーモン」があり、日本の食卓に欠かせない焼き鮭として親しまれています。
サーモンとして販売されているものは主に「アトランティックサーモン」「トラウトサーモン」で、徹底した管理の下で育てられるため、寄生虫の心配が少なく、生で安心して食べられ、刺身や寿司ネタとして人気があります。
日本でも全国でサーモンの養殖が盛んで、ニジマスを海水で養殖する「トラウトサーモン」等、ご当地サーモンとして親しまれています。養殖サーモンは脂がのっているため、生食だけでなく、ホイル焼き、フライ、グラタンなど、加熱調理してもおいしく食べられます。













































