鯛と菜の花のペペロンチーノ風ソテー

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写真:鯛と菜の花のペペロンチーノ風ソテー

鯛と菜の花を、ガーリックと赤とうがらしが効いたオイルソースでソテーしました。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 306kcal
  • 食塩相当量 2.2g
  • 野菜摂取量 100g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

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材料(2人分)

作り方

1鯛は塩をして約5分おき、水気をふき取り、小麦粉をまぶす。

2菜の花は根元を切り落とし、塩を加えた熱湯でで約30秒ゆでて水にとり、水気をしぼって長さ4cmに切る。

3フライパンにオイルソース大さじ2をひいて熱し、①を皮目から両面焼いて取り出す。

4③と同じフライパンに残りのオイルソースと②を入れ、炒める。

5器に④を盛りつけ、③をのせる。

栄養成分(1人分)

エネルギー 306kcal
たんぱく質 25g
脂質 18.5g
炭水化物 9.4g
食塩相当量 2.2g
野菜摂取量 100g

鯛を活用しよう

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素材について 鯛の基本情報

旬は1月~5月,10月~12月

一般的に鯛というと「真鯛」を指します。天然の真鯛の旬は産卵前で栄養を蓄える春と、餌を食べて身が太る秋の年2回です。

春にとれる真鯛は「桜鯛」と呼ばれ、身がしまり脂がのっています。

秋にとれる真鯛は「紅葉鯛」と呼ばれ、脂がのって豊かな味わいです。

養殖は8割以上をしめ、天然にくらべ身が柔らかく脂が多めです。

姿の美しさと味の良さ、「おめで鯛」という名前から古くから縁起のよい魚とされ、姿焼きはお祝いの席の必需品です。

刺身、寿司ネタ、昆布締め、鯛茶漬け、姿焼き、あら煮、鯛めしなど、鯛を使った料理が多数あり、日本料理でも欠かせない存在です。フランスやイタリアでは、カルパッチョ、ムニエル、アクアパッツァ、ブイヤベースなどに利用されオリーブオイルやハーブとの相性もよく、淡白でくせがなく上品な味わいなので、調理法を選びません。

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