サーモンとアボカドのポキ丼

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写真:サーモンとアボカドのポキ丼

写真は1人分です

白だしとレモン汁で和えた具材に、バジルソースのさわやかな風味とパルミジャーノ・レッジャーノのコクが加わった洋風なポキ丼です。

  • 調理時間 10分
    (漬ける時間は除く)
  • エネルギー 635kcal
  • 食塩相当量 1.3g
  • 野菜摂取量 0g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

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材料(2人分)

ご飯 2杯(茶碗) 300g
アボカド 1個 140g
サーモン(刺身用) 200g
卵黄 2個分 36g
A 白だし 大さじ1
A レモン汁 小さじ1
キユーピー Italiante バジルソース 大さじ1

作り方

1アボカドとサーモンは1cmの角切りにする。ボウルに入れ、混ぜ合わせたAを加えて和え、ラップを密着させてかけて冷蔵庫に入れて約15分漬ける。

2器にあたたかいご飯を盛りつけ、①をのせる。バジルソースをかけ、中央に卵黄をのせる。

調理のポイント

アボカドは種のまわりに縦一周切り込みを入れて両手でひねって2つに分け、種を除いて皮をむいてください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 635kcal
たんぱく質 31g
脂質 28g
炭水化物 62.2g
食塩相当量 1.3g
野菜摂取量 0g

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素材について 鮭の基本情報

旬は9月~11月

日本で鮭というと天然の「白鮭」をさします。川で生まれてから海へ出て、また産卵のため秋に故郷の川へ戻ってくるので「秋鮭」「秋味」とも呼ばれます。卵や白子へ栄養や体脂肪が使われるため、脂乗りは控えめでさっぱりとした味わいが特徴で、バターや味噌などこくのある調味料と相性が良いです。秋鮭の卵は筋子(すじこ)やいくらに加工され、身は塩漬けにして荒巻鮭に加工されます。

春に沿岸を回遊する若い鮭は「ときしらず」と呼ばれ、脂が豊富で人気があり、高級で希少です。

その他、「紅鮭」「銀鮭」「キングサーモン」があり、日本の食卓に欠かせない焼き鮭として親しまれています。

サーモンとして販売されているものは主に「アトランティックサーモン」「トラウトサーモン」で、徹底した管理の下で育てられるため、寄生虫の心配が少なく、生で安心して食べられ、刺身や寿司ネタとして人気があります。

日本でも全国でサーモンの養殖が盛んで、ニジマスを海水で養殖する「トラウトサーモン」等、ご当地サーモンとして親しまれています。養殖サーモンは脂がのっているため、生食だけでなく、ホイル焼き、フライ、グラタンなど、加熱調理してもおいしく食べられます。

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