そら豆とクリームチーズのパスタサラダ

写真:そら豆とクリームチーズのパスタサラダ

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 274kcal
  • 食塩相当量 1.1g
  • 野菜摂取量 23g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

カッペリーニ 40g
そら豆 60g
クリームチーズ 50g
適量
キユーピー ハーフ 大さじ2
キユーピー Italiante バジルソース 大さじ1

作り方

1カッペリーニは塩を加えた熱湯で袋の表示時間より1分長めにゆで、
流水で冷やして水気をよくきる。

2そら豆は塩を加えた熱湯でゆでて薄皮をむく。
クリームチーズは1.5cmの角切りにする。

3ボウルにキユーピーハーフとバジルソースを入れて混ぜ、
1と2を加えて混ぜ合わせ、器に盛りつける。

調理のポイント

カッペリーニの代わりに、スパゲッティを使ってもおいしく召しあがれます。
キユーピーハーフとキユーピー Italiante バジルソースの量は、
お好みで調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 274kcal
たんぱく質 7.4g
脂質 17.7g
炭水化物 19.6g
食塩相当量 1.1g
野菜摂取量 23g

そら豆を活用しよう

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素材について そら豆の基本情報

春|旬は4〜6月

そら豆の話

そら豆は、さやを天に向けて実ることから「空豆」、蚕が作るまゆの形に似ていることから「蚕豆」と書かれるといわれます。早生そら豆と一寸そら豆があり、以前は両方つくられていましたが、最近では一粒の大きさが一寸(3cm)の一寸そら豆が主流です。食べ方として一般的なのは塩ゆで。まめの黒いつめの部分「お歯黒」に少し切れ目を入れて塩ゆですると、冷めても皮にしわがよらず、きれいにゆであがります。その他、さやごと網で焼くと中が蒸し焼き状態になり、旨みがアップ。 さやごと焼く場合は、さやが破裂しないように切れ目を入れておくのがポイントです。


そら豆の栄養の話

そら豆は、たんぱく質、ビタミンB1、B2、C、カリウム、鉄、銅などをバランスよく含みます。特にビタミンB2は、大豆の次に多く含まれているといわれています。そら豆の薄皮は固くて口当たりが悪いので、はずして食べることが多いようですが、じつは食物繊維を多く含む部分。旬のものは比較的やわらかいので、できるだけ食べるようにしましょう。

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