肉だんご入り和風春雨スープ

写真:肉だんご入り和風春雨スープ

  • 調理時間 20分
  • エネルギー 139kcal
  • 食塩相当量 3g
  • 野菜摂取量 33g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

にんじん 1/4本 45g
長ねぎ 1/3本 20g
ぶなしめじ 1/2パック 51g
鶏つくね(市販品) 70g
春雨 15g(乾燥)
400ml
キユーピー3分クッキング 野菜をたべよう! 和風スープの素 1袋(30g)

作り方

1にんじんは皮をむき短冊切り、長ねぎは2cm幅の斜め切りにする。
ぶなしめじは石づきを取り小房に分ける。春雨は食べやすい長さに切る。

2鍋に1と水を入れて、沸騰したら鶏つくねを入れてアクを取りながら
弱火で煮る。

3にんじんと長ねぎがやわらかくなったら、和風スープの素を加えて煮て、
器に盛りつける。

調理のポイント

水の量はお好みで調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 139kcal
たんぱく質 7g
脂質 6.2g
炭水化物 15.1g
食塩相当量 3g
野菜摂取量 33g

春雨を活用しよう

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素材について にんじんの基本情報

秋|旬は4〜7月,11〜12月

にんじんの話

にんじんに含まれるカロテンは、にんじんの英名の'carrot'が名の由来です。にんじんの主な原産地はアフガニスタンあたりといわれています。日本でよく食されているオレンジ色の西洋系にんじんのほかに、中国経由で日本に入ってきた東洋系にんじんという種類もあります。西洋系にんじんはヨーロッパで品種改良が行われたものが明治時代に入ってきたことがきっかけで日本に定着したといわれています。近年、さらなる品種改良や栽培手法の変更などにより、甘さを追求したものも多くなっています。


にんじんの栄養の話

にんじんは、β-カロテンが豊富に含まれています。 β-カロテンは皮のすぐ内側に多いので、皮をなるべく薄くむくようにするか、皮ごと料理したほうが効果的に栄養をとることができます。またβ-カロテンは、油に溶けやすい脂溶性ビタミンなので、油といっしょに調理することで吸収力があがります。ちなみに、京にんじんの赤色は、トマトでおなじみのリコピンが強いといわれています。

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