にんじんとささみのオレンジサラダ

写真:にんじんとささみのオレンジサラダ

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 108kcal
  • 食塩相当量 0.6g
  • 野菜摂取量 50g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

にんじん 小1本 100g
鶏ささみ 1本 38g
オレンジ 1/2個 60g
小さじ1
少々
キユーピー ディフェ 30g

作り方

1にんじんは皮をむいてささがきにし、塩をして約5分置いてからさっと洗い、
水気をしぼる。

2鶏ささみは筋を取って耐熱皿に並べ、酒と塩をしてラップをかけ、
レンジ(500W)で約2分加熱する。粗熱がとれたら食べやすい
大きさにさく。

3オレンジは小房に分けて皮をむき、半分に切る。
オレンジの汁小さじ2杯分を取っておく。

4ボウルにキユーピー ディフェとオレンジの汁を加えて混ぜ合わせ、
1、2、オレンジを加えて和える。

54を器に盛りつける。

調理のポイント

レンジ加熱時間は、様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 108kcal
たんぱく質 5.4g
脂質 5.2g
炭水化物 8.8g
食塩相当量 0.6g
野菜摂取量 50g

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素材について にんじんの基本情報

秋|旬は4〜7月,11〜12月

にんじんの話

にんじんに含まれるカロテンは、にんじんの英名の'carrot'が名の由来です。にんじんの主な原産地はアフガニスタンあたりといわれています。日本でよく食されているオレンジ色の西洋系にんじんのほかに、中国経由で日本に入ってきた東洋系にんじんという種類もあります。西洋系にんじんはヨーロッパで品種改良が行われたものが明治時代に入ってきたことがきっかけで日本に定着したといわれています。近年、さらなる品種改良や栽培手法の変更などにより、甘さを追求したものも多くなっています。


にんじんの栄養の話

にんじんは、β-カロテンが豊富に含まれています。 β-カロテンは皮のすぐ内側に多いので、皮をなるべく薄くむくようにするか、皮ごと料理したほうが効果的に栄養をとることができます。またβ-カロテンは、油に溶けやすい脂溶性ビタミンなので、油といっしょに調理することで吸収力があがります。ちなみに、京にんじんの赤色は、トマトでおなじみのリコピンが強いといわれています。

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