菜の花とあさりの炒め物

写真:菜の花とあさりの炒め物

  • 調理時間 20分
    (あさりの砂出しの時間は除く)
  • エネルギー 115kcal
  • 食塩相当量 1.8g
  • 野菜摂取量 83g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

あさり 150g(殻つき)
菜の花 1束 100g
赤パプリカ 1/6個 46g
長ねぎ 1/4本 16g
にんにく 1/2かけ 3g
ごま油 小さじ1
大さじ1
しょうゆ 大さじ1/2
粒こしょう 少々
適量
キユーピー ディフェ 30g

作り方

1あさりは塩水につけ、砂出しをしておく。

2菜の花は根元を切って、塩を加えた熱湯でゆでて水にとり、水気をしぼって
4cmに切る。赤パプリカは細切りにする。
長ねぎは斜め薄切りにする。にんにくはたたいてつぶす。

3フライパンにごま油をひいて熱し、にんにくと長ねぎを炒め、香りが出てきたら
1を加えて酒をふり、ふたをしてあさりの口が開いたら、
菜の花と赤パプリカを加えて炒め合わせる。

4キユーピー ディフェとしょうゆを混ぜ、3に加えて全体にからめる。

5器に盛りつけ、粒こしょうをひく。

調理のポイント

砂出しをしたあさりは、殻と殻をこすり合わせるようにしてよく洗い、
水気をきってから使用してください。
菜の花はビタミンC、カロテンの豊富な野菜です。
カリウムや鉄分などのミネラルも含まれます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 115kcal
たんぱく質 5.1g
脂質 7.2g
炭水化物 7.1g
食塩相当量 1.8g
野菜摂取量 83g

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素材について 菜の花の基本情報

冬|旬は2〜3月

菜の花の話

ひと足早い春の訪れを知らせてくれる菜の花は、やわらかい蕾と、茎、葉を食べる花野菜の代表格。 蕾のときだけを食べる期間限定の贅沢さと、独特のほろ苦さが魅力です。蕾には、花を咲かせるための養分がぎゅっと詰まっているため、栄養満点。最近では空輸や栽培法により通年手に入れることも可能になりましたが、一番多く出回るのは、冬から春にかけての時期。 おひたしや辛子和えなどが一般的ですが、パスタやサラダなどにもよく合います。


菜の花の栄養の話

菜の花というと季節の風物詩的な印象が強いですが、カリウムや鉄分などのミネラルも他の野菜より多く含み、また、ビタミンCはほうれん草の3倍以上、β-カロテンはピーマンの5倍あるという、栄養価の優れた花野菜です。ぜひ食卓に積極的にとりいれましょう。

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