ヤングコーンのマヨネーズグラタン

写真:ヤングコーンのマヨネーズグラタン

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 145kcal
  • 食塩相当量 1.2g
  • 野菜摂取量 33g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

グリーンアスパラガス 3本 48g
赤ピーマン 適量
牛乳 適量
スライスチーズ 適量
少々
こしょう 少々
サラダクラブ ヤングコーン 1袋 50g
キユーピー マヨネーズ 適量

作り方

1マヨネーズに牛乳と塩・こしょうを加えてソースを作る。

2グリーンアスパラガスはピーラーで下半分の皮をむいてヤングコーンと
同じくらいの長さにし、塩を加えた熱湯でゆでて、水にとって水気をきる。
赤ピーマンは5mmの角切りにする。

3耐熱皿に1をひき、ヤングコーン、2、細く切ったスライスチーズを
のせ、オーブントースターで約3分焼く。

調理のポイント

白身魚やえびを一緒に合わせると、さらにボリュームが増します。
アルミカップに入れて焼けば、お弁当のおかずにもなります。

栄養成分(1人分)

エネルギー 145kcal
たんぱく質 3.7g
脂質 13.1g
炭水化物 3.1g
食塩相当量 1.2g
野菜摂取量 33g

グリーンアスパラガスを活用しよう

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素材について アスパラガスの基本情報

春|旬は3〜6月

アスパラガスの話

アスパラガスは多年性の植物で、発芽直後の若い芽の部分を食用としています。比較的新しい野菜の印象を受けますが、日本に入ってきたのは実は江戸時代。野菜ではなく観賞用として栽培されていました。その後明治時代から食用として栽培されるようになり、昭和に入ってから食卓でもおなじみになりました。アスパラガスにはグリーンアスパラガスのほか、缶詰めなどでおなじみのホワイトアスパラガスがありますが、これは全く同じ品種です。ホワイトアスパラガスは発芽後すぐに盛り土をして、日光に当てずに地中で育てます。栄養価はグリーンアスパラガスにかないませんが、クリーミーな舌触りと独特の香りが楽しめます。


アスパラガスの栄養の話

グリーンアスパラガスの栄養成分として見逃せないのがアスパラギン酸。他にも、β-カロテン、ビタミンA、B1、B2、C、Eなども多く含みます。一方、ホワイトアスパラガスは日光に当たらないため、栄養価は低く、ビタミンCが少し含まれている程度となっています。

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