まぐろののり風味カルパッチョ

写真:まぐろののり風味カルパッチョ

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 133kcal
  • 食塩相当量 0.9g
  • 野菜摂取量 43g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

まぐろ 120g
レタス 2枚 58g
玉ねぎ 1/8個 24g
青じそ 3枚 3g
しょうゆ 小さじ1
のり 適量
キユーピー ゼロ ノンコレステロール 大さじ2

作り方

1まぐろはそぎ切りにする。

2レタスは5mm幅のせん切りにする。玉ねぎは薄切りにし、水にさらして
水気をきる。青じそ2枚は5mm幅に切る。

3キユーピーゼロとしょうゆを混ぜ合わせる。

4器に1、残りの青じそ、2のレタス、玉ねぎ、青じその順に盛りつけ、
3をかけ、ちぎったのりをのせる。

調理のポイント

まぐろの代わりに白身魚でもおいしく召しあがれます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 133kcal
たんぱく質 16.8g
脂質 5.8g
炭水化物 2.9g
食塩相当量 0.9g
野菜摂取量 43g

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素材について レタスの基本情報

夏|旬は3〜4月,7〜8月

レタスの話

日本名を「ちしゃ」といい、「乳草」の略とされます。茎を切ると断面から乳液がでることによります。10世紀には栽培されていた記録がありますが、現在のようなレタスが入ってきたのは、明治のはじめから。一般には、1960年代から普及しました。最近では、品種改良によって、サラダ菜、サニーレタス、リーフレタス、グリーンカールなど、種類も豊富になりました。焼肉などでおなじみのサンチュもレタスの仲間です。


レタスの栄養の話

シャキシャキっとした食感がおいしいレタスは生食できるので、栄養分を損なうことなく摂取することができます。葉は包丁で繊維を断ち切ると栄養が流出しやすくなるうえ、包丁の鉄で酸化するので、手でちぎりましょう。 主な栄養は、β-カロテン、ビタミンC、E、カルシウム、鉄、カリウム、食物繊維など。生食もおいしいのですが、それほど量を多く食べることができません。食物繊維などを摂りたい場合には、油でサッと炒めるとカサが減って量もたくさん食べられます。

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