シャキシャキ白菜とりんごのサラダ

写真:シャキシャキ白菜とりんごのサラダ

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 156kcal
  • 食塩相当量 0.6g
  • 野菜摂取量 43g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

白菜 1枚 85g
りんご 1/2個 110g
鶏むね肉 小1/2枚 70g
少々
少々
キユーピー シーザーサラダドレッシング 適量

作り方

1鶏むね肉は皮を取って器に入れ、酒と塩をしてラップをかけ、
レンジ(500W)で約4分加熱する。粗熱がとれたらひと口大にさく。

2白菜は1.5cmの角切りにする。

3りんごは2mm厚さのいちょう切りにする。

41〜3をボウルに入れてドレッシングで和える。

調理のポイント

器はレンジ加熱可能なものをご使用ください。
レンジの加熱時間は、様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 156kcal
たんぱく質 8.3g
脂質 9.2g
炭水化物 10.5g
食塩相当量 0.6g
野菜摂取量 43g

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素材について 白菜の基本情報

冬|旬は11〜2月

白菜の話

冬野菜の代表格といえば、甘みのある白菜。貯蔵性が高いので、冬場の野菜不足の解消に活躍します。白菜は内葉、外葉、芯など部位によって、味わいも栄養も異なるので、料理の際にはそれぞれの特徴を生かして使うのがポイントです。 たとえば、少しかための外葉は、炒め物やその葉の大きさを生かしてロール白菜などに使うのがおすすめ。一方、やわらかい内葉は、甘みを生かし鍋料理にしましょう。 特に柔らかい部分はサラダにも利用できます。芯も鍋料理やスープ向き。ただし、葉よりも火の通りに時間がかかるので、芯の厚い部分はそぎ切りにして、火の通りにムラのないように工夫しましょう。


白菜の栄養の話

淡色野菜は栄養価が低いと思われがちですが、白菜にはさまざまなビタミンやミネラルがバランスよく含まれています。白菜のビタミンは水溶性なので、鍋料理などに使うときには、煮汁ごと栄養を逃さずとりいれましょう。また、加熱によりかさが減るため、たくさんの量をとることができるのもポイントです。

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